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先進事例
実際に先進的な取り組みを進めている地方公共団体にヒアリングを行い、手法やポイントをまとめました。
統計データ利活用事例集
地方公共団体の統計データを活用した取組をPDF冊子にしました。
是非ご活用下さい!
ピックアップ事例
PICK UP
ふじのくに少子化突破戦略の羅針盤
地域の特性や施策の実施状況など、合計特殊出生率に影響を与える要因を3段階(要因分析、主成分分析、重回帰分析)で市町村別に「見える化」をしました。平成29年度からは、市町の合計特殊出生率向上のための取組を後押しするべく、助成制度を展開しています。
PICK UP
データ分析に基づく政策立案手法の導入(データ利活用プロジェクト)
データ分析に基づく課題の洗い出しや、課題解決につながる施策立案を行うため、県政課題から先行テーマを設定し、データの利活用を実践しています。その際、得られたノウハウを活かし人材育成(研修)を実施し、組織のデータ利活用における基盤づくりも行っています。
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横須賀市のEBPM推進に寄与する経済波及効果分析ツールの開発と全庁的活用
横須賀市独自の分析ツールを活用した経済波及効果分析を通して、EBPM*1の推進に寄与する取組を進めています。これまでに、分析ツール開発や活用マニュアルの作成、分析ツール操作研修の開催などにより、庁内活用の促進を図ってきました。
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葉山町きれいな資源ステーション協働プロジェクト
町内にある資源ステーション(資源集積所)に取り残されるごみを無くすために取り組んだプロジェクトです。町内(自治)会との協働により、資源ステーションをモニタリングし、どのようなごみがどれだけ取り残されているかをデータ化し、分析を行ったうえで仮説を立てました。その仮説に基づき対策を実行し、その効果をランダム化比較試験にて測定しました。その結果、効果のあった収集の終了を知らせる看板を町内の全ステーションに設置しました。
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過去の気象・被害データに基づいた災害規模予測の導入
事前の気象情報から災害規模と市が取るべき体制を正確に判断できるように、災害対策立案を支援する仕組みを構築したプロジェクトです。
過去の風水害時の気象データと被害記録を統計処理して災害発生時の被害状況と市が取るべき体制レベルを予測するモデルを開発し、そのモデルを基に、起こり得る災害規模の予測結果を共有するツールを作成しました。災害時に予測情報を共有した結果、迅速な災害対応が可能になりました。
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介護予防DX〜データを活用した介護予防推進事業〜
医療・介護・健診等ビッグデータを活用し、地域の民生委員や医療機関等の関係者と連携して重症化リスクの高い高齢者の介護予防を推進するプロジェクトです。
データをもとに科学的根拠に基づく効果的・効率的な対象者の抽出や、介護予防のための最適な支援を行う仕組みづくりを行い、市民が「生活や安心のためのより良い改革」が実感できるような介護予防DX*1を目指しています。
PICK UP
データ分析をDIY 〜神戸データラウンジ〜
行政を取り巻く急激な外部環境の変化にスピード感を持って対応していくため、「外部の専門家まかせにせず、できることは職員自らやる!」というDIYの精神で、分析に必要なデータを収集する庁内データ連携基盤の構築や職員自らBIツールで作成したダッシュボードを安全に庁内で共有するデータ利活用の環境整備のほか、市民への分かりやすい情報発信、データ利活用人材の育成を、職員が中心となって進めました。
PICK UP
主観的・多面的・持続的な「ウェルビーイング(well-being)」を捉える指標の策定と向上施策の展開
富山県成長戦略の中核である「ウェルビーイング」を捉えるため、県民意識調査を行い、その結果をもとに「富山県ウェルビーイング指標」を独自に策定しました。ウェルビーイングのデータを活用し、県民起点のきめ細かな政策展開に繋げていきます。
PICK UP
IoP(Internet of Plants)が導く「Society5.0型農業」への進化
産学官連携により、毎日の営農に必要な様々なデータや情報を一元的に集約・共有・活用できるデータ連携基盤『IoPクラウド(SAWACHI)』を構築しました。現在、すでに1,500戸を超える農家が、SAWACHIを活用して『もっと楽しく、もっと楽に、もっと儲かる農業』を実践しています。
先進事例
年度順
2024年度(令和6年度)
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宮城県仙台市のサムネイル画像。救急統計データを活用し、救急医療の課題を可視化することで、消防機関と医療機関が相互理解を深め、限られた医療資源の有効活用を目指す取組の概要を示しています。この画像では、医療機関選定に関する集計データの例、取組のロジックモデル、取組の評価・改善(応需率の向上と救急搬送の活動所要時間短縮の結果の表示)、応需率のモニタリングを示す4つの図を通じて、救急医療の現状把握、課題解決への取組、データ活用の重要性を伝えています。 ×ばつ医療機関の緊密かつ強固な連携体制の構築 〜EBPMの推進による限られた医療資源の有効活用を目指して〜
宮城県仙台市 統計局長賞 防災・危機管理 2024
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2023年度(令和5年度)
2022年度(令和4年度)
2021年度(令和3年度)
2020年度(令和2年度)
2019年度(令和元年度、平成31年度)
2018年度(平成30年度)
2017年度(平成29年度)
2016年度(平成28年度)
政策課題順
人口問題
子育て・教育
健康・福祉
公共インフラ・まちづくり
防災・危機管理
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宮城県仙台市のサムネイル画像。救急統計データを活用し、救急医療の課題を可視化することで、消防機関と医療機関が相互理解を深め、限られた医療資源の有効活用を目指す取組の概要を示しています。この画像では、医療機関選定に関する集計データの例、取組のロジックモデル、取組の評価・改善(応需率の向上と救急搬送の活動所要時間短縮の結果の表示)、応需率のモニタリングを示す4つの図を通じて、救急医療の現状把握、課題解決への取組、データ活用の重要性を伝えています。 ×ばつ医療機関の緊密かつ強固な連携体制の構築 〜EBPMの推進による限られた医療資源の有効活用を目指して〜
宮城県仙台市 統計局長賞 防災・危機管理 2024
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住民生活・安全
環境・エネルギー
産業振興
観光・国際交流
情報政策
広報PR
行政運営
都道府県別、市町村別
都道府県
市町村
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宮城県仙台市のサムネイル画像。救急統計データを活用し、救急医療の課題を可視化することで、消防機関と医療機関が相互理解を深め、限られた医療資源の有効活用を目指す取組の概要を示しています。この画像では、医療機関選定に関する集計データの例、取組のロジックモデル、取組の評価・改善(応需率の向上と救急搬送の活動所要時間短縮の結果の表示)、応需率のモニタリングを示す4つの図を通じて、救急医療の現状把握、課題解決への取組、データ活用の重要性を伝えています。 ×ばつ医療機関の緊密かつ強固な連携体制の構築 〜EBPMの推進による限られた医療資源の有効活用を目指して〜
宮城県仙台市 統計局長賞 防災・危機管理 2024
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