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ハンセン病問題に関するシンポジウム

ハンセン病問題に関する偏見・差別の解消と正しい知識の普及啓発を目的として、平成17年度からシンポジウムを開催しています。
(ハンセン病問題について、詳しくはこちらをご覧ください。)

「みんなで学ぶ、未来を変える ハンセン病問題人権シンポジウム」を開催しました!

かつて採られた国の強制隔離政策により、人々の間にハンセン病は怖い病気だという誤ったイメージが作られ、ハンセン病患者・元患者やその家族の方々に対する偏見や差別が生まれ、今も深刻な状況にあります。
そこで、当事者の方々やハンセン病問題に関わってこられた方々からお話を聞き、ハンセン病問題が過去の問題ではなく「今の」問題であると認識し、その正しい知識と理解を深めるとともに、偏見や差別は身近な場面で起き得ることを理解し、ハンセン病問題を教訓として、同じ過ちを繰り返すことなく、偏見や差別のない社会を実現するためにはどうしたらよいか、次代を担うみなさんと一緒に考え、実践していくためのシンポジウムを開催しました。

「みんなで学ぶ、未来を変える ハンセン病問題人権シンポジウム」

日 時
令和8年7月25日(土)午後1時30分〜午後3時30分

主 催
法務省、全国人権擁護委員連合会ほか

形 式
会場(新町キューブ1階グランパレ(青森県青森市新町二丁目6番25号))及びライブ配信によるハイブリッド開催

配 信
当日の様子をアーカイブ配信しています。
以下のURLから視聴可能です。
https://www.youtube.com/watch?v=6e2C2FQ35Z4
(注記)アーカイブについては1年間公開予定です。
内 容
しかく第1部 ハンセン病問題について学ぼう
ハンセン病問題の解説と当事者の方々からのお話
しかく第2部 ロールプレイワークショップ
感染症の誹謗中傷などの事例をもとに、偏見や差別のない共生社会の実現に向けて何ができるか、登壇する中学生やみなさんと一緒に考えます。
登壇者
しかく元患者・関係者の方々
佐藤勝さん(国立療養所松丘保養園入所者自治会会長)
竪山勲さん(ハンセン病違憲国家賠償訴訟全国原告団協議会会長)
原告番号21番さん(ハンセン病家族訴訟原告団)
しかく中学生
青森市立浦町中学校
青森市立新城中学校
青森市立南中学校
しかく有識者
澤田大介さん(国立療養所松丘保養園社会交流会館学芸員)
加藤高志さん(弁護士)
坂元茂樹さん(公益財団法人人権教育啓発推進センター理事長)

お問合せ先

〒105-0012 東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F
公益財団法人人権教育啓発推進センター
「ハンセン病問題に関するシンポジウム」事務局
【TEL】03-5777-1802
【FAX】03-5777-1803
【Eメール】hansen@jinken.or.jp
【URL】http://www.jinken.or.jp(公益財団法人人権教育啓発推進センターのウェブサイトにリンクします。)

過去の開催結果

令和7年度
ハイブリッド形式にて開催しました。

令和6年度
ハイブリッド形式にて開催しました。

令和5年度
オンラインにて開催しました。

令和4年度
オンラインにて開催しました。

令和3年度
オンラインにて開催しました。

令和2年度
オンラインにて開催しました。

令和元年度
静岡にて開催しました。

名古屋にて開催しました。

平成30年度
青森県にて開催しました。

平成29年度
沖縄県にて開催しました。

平成28年度
香川県にて開催しました。

平成27年度
鹿児島県にて開催しました。

平成26年度
岡山県にて開催しました。

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