ひとは自我の色眼鏡で世界を見る
認識の構造と限界
ひとが世界をあるがままに見ることは不可能である。本書はその理由を「自我の色眼鏡」の三重の構造(生理、社会、心理)として説明する。
序
第一章 自我と世界
1 はじめに
2 私の身体
3 世界
4 感覚―思考―運動の器官
5 遠近法
6 ニーチェの遠近法主義
7 対話一
第二章 自我の色眼鏡の構造
1 はじめに
2 生理―生物的レンズ
3 社会―文化的レンズ
4 個人―心理的レンズ
5 結論
付録 夢か現か
1 人生という夢幻
2 〈現〉への憧れ
3 〈夢〉への開き直り――ニーチェ批判
4 「夢も現もともに夢なり」――大乗菩薩道
注
参考文献
あとがきにかえて
人名索引
第一章 自我と世界
1 はじめに
2 私の身体
3 世界
4 感覚―思考―運動の器官
5 遠近法
6 ニーチェの遠近法主義
7 対話一
第二章 自我の色眼鏡の構造
1 はじめに
2 生理―生物的レンズ
3 社会―文化的レンズ
4 個人―心理的レンズ
5 結論
付録 夢か現か
1 人生という夢幻
2 〈現〉への憧れ
3 〈夢〉への開き直り――ニーチェ批判
4 「夢も現もともに夢なり」――大乗菩薩道
注
参考文献
あとがきにかえて
人名索引
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