経験的知識の基礎
他者の心、因果法則、意味、命題の本性などを探査し、〈外界についてのわれわれの知識〉をめぐる哲学的問題を解決する。知識論、認識論に関するエアの主著。
序文
I 錯覚からの議論
1 議論の提示
2 錯覚からの議論の評価
3 感覚所与の導入
4 錯覚からの議論の誤用
5 代替言語としての知覚理論
II 感覚所与の性格づけ
6 感覚の作用と対象
7 「存在するとは知覚されることである」
8 感覚することと知ること
9 形式主義の誤り
10 文、命題、そして事実
11 「所与」の本性
III 自己中心的境位
12 個人的経験の内私性
13 公的な言語と私的な言語
14 感覚所与が私的であり物質的世界が公的であることに関して
15 他者の経験が存在するという仮説
IV 知覚と因果性
16 知覚の因果説
17 「決定論の原理」の定式化
18 必然的結合の物活論的な観念
19 因果法則の合理論的解釈の批判
20 「決定論の原理」の評価
21 感覚所与の原因
V 物質的事物の構成
22 現象論について
23 物質的世界構成の基本
24 現象と実在
訳者解説[神野慧一郎]
事項索引
人名索引
I 錯覚からの議論
1 議論の提示
2 錯覚からの議論の評価
3 感覚所与の導入
4 錯覚からの議論の誤用
5 代替言語としての知覚理論
II 感覚所与の性格づけ
6 感覚の作用と対象
7 「存在するとは知覚されることである」
8 感覚することと知ること
9 形式主義の誤り
10 文、命題、そして事実
11 「所与」の本性
III 自己中心的境位
12 個人的経験の内私性
13 公的な言語と私的な言語
14 感覚所与が私的であり物質的世界が公的であることに関して
15 他者の経験が存在するという仮説
IV 知覚と因果性
16 知覚の因果説
17 「決定論の原理」の定式化
18 必然的結合の物活論的な観念
19 因果法則の合理論的解釈の批判
20 「決定論の原理」の評価
21 感覚所与の原因
V 物質的事物の構成
22 現象論について
23 物質的世界構成の基本
24 現象と実在
訳者解説[神野慧一郎]
事項索引
人名索引
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