西岡 文彦

名前 西岡 文彦
カナ ニシオカ フミヒコ

プロフィール

西岡 文彦(にしおか ふみひこ)
多摩美術大学名誉教授・版画家。民芸運動の提唱者で明治日本にゴッホ・ブームを巻き起こした柳宗悦の弟子で版画家の森義利に入門、民芸手法を生かした現代版画により日本版画協会、国展等で受賞、海外展にも招聘。松岡正剛編集の雑誌「遊」(工作舎)に作品が起用されたことを機に編集・デザインに活動の幅を拡げ、美術出版、美術番組の制作・企画を多く手がける。著書は名画の謎解きブームを巻き起こした『絵画の読み方』(宝島社)、『わかるゴッホ』(河出文庫)、『印象派の発明』(勁草書房)、『ピカソは本当に偉いのか?』(新潮新書)、『柳宗悦の視線革命』(東京大学出版会)等、多数。『日曜美術館』、『世界一受けたい授業』、『たけしの誰でもピカソ』等、美術番組の監修・出演も多い。

著作一覧

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