ロバート・ブランダム
| 名前 | ロバート・ブランダム |
|---|---|
| カナ | ロバート ブランダム |
プロフィール
ロバート・ブランダム (Robert Boyce Brandom)
1950年ニューヨーク生まれ。1972年にイェール大学を卒業後、1977年にプリンストン大学にてリチャード・ローティとデイヴィッド・ルイスのもとで哲学の博士号(Ph.D.)を取得。現在はピッツバーグ大学の哲学特別教授(Distinguished Professor of Philosophy)を務める。ピッツバーグ学派として知られる分析哲学の一潮流を主導する第一人者であり、英語圏におけるヘーゲル再興の立役者としても知られている。前者に関する主著に「推論主義」の立場を打ち出した『明示化』(Making It Explicit, 1994)、後者に関する主著に『信頼の精神』(A Spirit of Trust, 2019)がある。現代におけるプラグマティズムの代表的論者でもあり、『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』(Perspectives on Pragmatism: Classical, Recent, & Contemporary, 2011)はそれに関する論文をまとめたものである。