岡田 実

名前 岡田 実
カナ オカダ ミノル

プロフィール

岡田 実(おかだ みのる)
拓殖大学国際学部教授。2010年、法政大学大学院で博士(政治学)取得。東北大学法学部卒業後、民間企業、国際協力機構(JICA)、法政大学法学部兼任講師等を経て2014年から現職。拓殖大学国際開発研究所長を歴任(2021-24年度)。JICAでは北京大学留学、中国事務所員、中国援助調整専門家、中国事務所副所長として約10年間対中政府開発援助(ODA)に従事した他、本部、外務省経済協力局、研究所等で勤務。富山県出身。著書に『日中関係とODA――対中ODAをめぐる政治外交史入門』(単著、日本僑報社)、『「対外援助国」中国の創成と変容1949-1964』(単著、御茶の水書房)、『ぼくらの村からポリオが消えた――中国・山東省発「科学的現場主義」の国際協力』(単著、佐伯印刷出版事業部)、『日中未来遺産 中国「改革開放」の中の"草の根"日中開発協力の「記憶」』(単著、日本僑報社、拓殖大学研究叢書(社会科学)51)、『現代中国の腐敗と反腐敗 汚職の諸相と土壌』(共著、第10章担当、法政大学出版局)などがある。

著作一覧

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