当事者が語る認知症の本
認知症に関わるすべての方へ
認知症と診断されたその日から始まる新しい挑戦、家族との絆を通じて見つける愛と向き合い方、そして当事者だからこそ見える未来の希望。今回ご紹介する書籍は、認知症を経験するすべての方に寄り添いながら、「どう生きるか」という大切な視点が詰まっています。
本の中には、認知症と診断されても毎日を楽しく工夫するためのヒントや、自身と周囲との壁を取り払うための考え方が綴られています。そして何より、どの著者も前向きで明るい姿勢を持ち続けていることが、読む人に大きな元気と勇気を与えてくれます。
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ひとりじゃないき 認知症と診断された私がデイサービスをつくる理由 -
ひとりじゃないき 認知症と診断された私がデイサービスをつくる理由商品説明3人の子育て中、41歳のときにアルツハイマー型認知症の診断...。生きることへの絶望...。そこから這い上がる原動力となったものは? 自らデイサービスを立ち上げ、「認知症本人」「介護専門職」の両面をもつ著者が、これまで行ってきたこと、日々感じていることを綴った一冊。書籍情報
- 著 者:
- 山中しのぶ=著
- 発行月:
- 2025年06月
- ISBN:
- 978-4-8243-0272-4
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認知症の私が、今を楽しく生きる理由(わけ) -
認知症の私が、今を楽しく生きる理由(わけ)商品説明認知症と診断され12年経った著者が、進行を自覚しつつも今も仕事と啓発活動に取り組める理由と工夫を伝える。日々を楽しく過ごしたり、進行の不安を軽減するヒントのほか、ピアサポートの場面例も収載。当事者が読めば元気になる、家族や支援者は目から鱗の視点が満載の1冊。書籍情報
- 著 者:
- 丹野智文=著
- 発行月:
- 2025年06月
- ISBN:
- 978-4-8243-0273-1
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父と娘ときどき母の認知症日記 気持ちを伝え合う 長谷川和夫最期の日々 -
父と娘ときどき母の認知症日記 気持ちを伝え合う 長谷川和夫最期の日々商品説明認知症専門医の父・長谷川和夫の足跡を長女・まりの視点で綴り大好評だった『父と娘の認知症日記』の続編。父との最期の1年を母とのやりとりも交えて伝える日記風エッセイ。誰もが無関係ではいられない「認知症」に家族としてどう向き合っていくか、夫婦愛と家族の絆の物語。書籍情報
- 著 者:
- 南髙まり=著
- 発行月:
- 2025年06月
- ISBN:
- 978-4-8243-0262-5
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父と娘の認知症日記 認知症専門医の父・長谷川和夫が教えてくれたこと -
父と娘の認知症日記 認知症専門医の父・長谷川和夫が教えてくれたこと商品説明自らも認知症になった専門医が家族に望んだケアとは。それに家族はどう応えたか。父の日記や写真を元に60年の歩みを長女の視点でつづるフォトダイアリー。不安を乗り越え、認知症とともに日々を豊かに過ごすヒントがつまっている。本人・家族にエールをおくる1冊。書籍情報
- 著 者:
- 長谷川和夫、南髙まり=著
- 発行月:
- 2021年01月
- ISBN:
- 978-4-8058-8264-1
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認知症でも心は豊かに生きている 認知症になった認知症専門医 長谷川和夫100の言葉 -
認知症でも心は豊かに生きている 認知症になった認知症専門医 長谷川和夫100の言葉商品説明認知症医療の第一人者である長谷川和夫先生が、認知症になった――。自ら認知症になり初めてわかったこと、認知症の当事者、家族など認知症と向き合うすべての人に送る言葉をまとめた一冊。穏やかに綴られる言葉が、認知症が不安な人、認知症の人を支える人の心を解きほぐす。書籍情報
- 著 者:
- 長谷川和夫=著
- 発行月:
- 2020年08月
- ISBN:
- 978-4-8058-8190-3