中央法規の社会福祉士・精神保健福祉士養成講座が選ばれる理由とその活用法
ソーシャルワーカー養成の現場で選ばれ続けるテキスト
社会福祉士や精神保健福祉士を育成する教育現場において、「どのテキストを使用するのか」はシラバス作成や授業の質を左右する重要な課題です。
中央法規が発行する『社会福祉士養成講座』『精神保健福祉士養成講座』は、長年にわたり全国の教育現場から厚い支持を受けている人気のシリーズです。こちらのコラムでは、圧倒的な実績を誇る本養成講座が選ばれる理由と、最新版ならではの魅力、そして授業・講義での具体的な活用法の一例をご紹介します。
本シリーズの特長
本シリーズの特長を以下に挙げてみます。
●くろまる社会福祉士・精神保健福祉士 養成カリキュラムに準拠
●くろまる養成施設での授業時間を考慮した活用しやすいボリューム
●くろまるアクティブ・ラーニングのための視点を提示
ソーシャルワーカーとしての実践力が育まれる内容
●くろまる時宜を得た改訂による内容のアップデート
●くろまる現任の社会福祉士・精神保健福祉士の学び直しにも最適
そして、本文イメージもご覧ください。
●くろまる社会福祉士・精神保健福祉士 養成カリキュラムに準拠
●くろまる養成施設での授業時間を考慮した活用しやすいボリューム
●くろまるアクティブ・ラーニングのための視点を提示
ソーシャルワーカーとしての実践力が育まれる内容
●くろまる時宜を得た改訂による内容のアップデート
●くろまる現任の社会福祉士・精神保健福祉士の学び直しにも最適
そして、本文イメージもご覧ください。
圧倒的な実績!約40年にもわたって発行しています
本養成講座の最大の特長は、長年にわたる編集体制のノウハウの構築と多くのみなさまにご覧いただいた確かな実績があります。
社会福祉士養成講座
1989(平成元)年1月の初版発行以来、シリーズ累計売上部数は740万部超。
精神保健福祉士養成講座
2002(平成14)年11月の初版発行以来、シリーズ累計売上部数は80万超。
両講座を合わせた累計売上部数は820万部を超え、長年にわたって多くの教職員、学生に親しまれてきました。
新カリキュラム対応!最新版テキストが選ばれる3つの理由
理由1:日本ソーシャルワーク教育学校連盟(ソ教連)による編集
最新版から「日本ソーシャルワーク教育学校連盟(ソ教連)」が編集元となりました。国のカリキュラムに則りつつ、「真の共生社会の実現」や「包括的な相談支援体制の構築」といった、これからのソーシャルワーカーに求められる役割をとらえ、ソーシャルワーク教育のあるべき姿を追求した内容に仕上がっています。約2年間の制作期間をかけ、総勢420名を超える執筆陣と50名の制作スタッフによって丁寧に作り上げられました。
理由2:同時大改訂に対応
2021(令和3)年4月に導入された養成カリキュラムの改訂は、社会福祉士と精神保健福祉士の両国家資格で初めて同時に行われました。それに伴い、テキストも初の「同時大改訂」を実施しています。両資格の同時取得をめざす学生の学習効果が高まるよう、巻とその内容を構成しています。
理由3:アクティブラーニングで「考えさせる」
本シリーズでは、知識として学習する内容から発展して一人ひとりが考える機会をもてるよう、「アクティブラーニング」のための視点を提示しています。採用校の教職員からは「学生に考えさせるテキストとなっている」と高い評価をいただいています。
本養成講座の理解を深める!おすすめのサブテキスト3選
本養成講座と関連するサブテキストを併用することで、現場で求められるより高度なスキルの習得につながります。
『面接技術』に関する書籍
実際の現場(医療機関や施設など)での逐語録をもとに解説されており、臨場感を持って具体的な技法を学べます。
『理論とアプローチ』に関する書籍
ソーシャルワーク実践で用いられる様々な理論を、概念図や事例を交えて分かりやすく解説しています。
ソーシャルワーカーの思考過程シリーズ(実習指導/スーパービジョン)
実習生がつまずきやすいポイントや、指導者の思考プロセスを逐語録とともに詳細に解説しており、実習前後で大いに役立ちます。