2007年 - 2011年3月
犯罪不安に関する認知・感情プロセスのモデル化とその応用
日本学術振興会 基盤研究(C)
- 課題番号
- 19530553
- 体系的番号
- JP19530553
- 担当区分
- 研究代表者
- 配分額
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- (総額)
- 4,550,000円
- (直接経費)
- 3,500,000円
- (間接経費)
- 1,050,000円
- 資金種別
- 競争的資金
本研究では犯罪不安に関する意思決定プロセスを明らかにし、被害者感情低減の方法、法に触れる不適切な行動を変えるための方法を検討した。その結果、リスク回避行動を規定するプロセスには、認知的プロセスと感情的プロセスが存在した。被害者感情を和らげるためには、周囲の人は被害者の話に耳を傾けること、自分自身は人に話をして気持ちの整理をすることであった。不適切行動を修正するには、その行動を自分身の責任ととらえる必要があることがわかった。
本人分2730000/2100000/630000円
本人分2730000/2100000/630000円
- ID情報
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- 課題番号 : 19530553
- 体系的番号 : JP19530553