2026年3月4日
法人市町村民税収の予測モデル
Jxiv
- 澁谷英樹
- 開始ページ
- 1
- 終了ページ
- 16
- 記述言語
- 日本語
- 掲載種別
- 機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等
- DOI
- 10.51094/jxiv.3033
- 出版者・発行元
- 国立研究開発法人科学技術振興機構
本稿は、機械学習により法人市町村民税収を地域別に推定し、その結果を明らかにするものである。1,718市町村・7従業者規模・17業種分類について、『経済センサス』に基づいて法人1社当たり売上高を計算し、『会社標本調査』に収録された最も近い値を探索する。この金額を、各市町村の事業所ごとに計算して、概算される税収額の精度を調定額に近づけることをめざす。税収額の推定にあたっては、決定木・線形回帰・リッジ回帰・ラッソ回帰を比較した。これらのうち最も成績が良かった決定木に対してバギング(Bagging)法を採用し、100個のモデルをアンサンブル学習させる(実質的なランダムフォレスト)ことで、過学習を抑制した。
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- DOI
- https://doi.org/10.51094/jxiv.3033 本文へのリンクあり
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- DOI : 10.51094/jxiv.3033