2016年3月10日
RFIDタグをつけた複数ミツバチの巣箱内歩行軌跡の検出
第78回全国大会講演論文集
- 高橋, 伸弥 ,
- 橋本, 浩二 ,
- 前田, 佐嘉志 ,
- 藍, 浩之 ,
- 鶴田, 直之
- 巻
- 2016
- 号
- 1
- 開始ページ
- 43
- 終了ページ
- 44
- 記述言語
- 日本語
- 掲載種別
社会性昆虫のミツバチは_外界の花から蜜を集め,その情報を巣内で仲間と共有することで,短期間に大量の蜜を集めることができる.例えば採餌バチは尻振りダンスにより,仲間に蜜源へのベクトル情報(方向と距離)を知らせる.しかし,このような尻振りダンスがミツバチの成長の過程でどのように形成されていくのかについては未だ明らかにされていない.そこで本研究では,羽化後すぐのミツバチにRFIDタグを取り付け,巣の出入り口に設置したRFID読み取り装置によってミツバチの出巣・帰巣を記録すると同時に,我々がこれまで開発してきた複数軌跡同時追跡アルゴリズムを用いて,巣箱内の行動を記録した動画中からRFIDタグ付きミツバチの歩行軌跡を検出することを試みた.
- リンク情報
- ID情報
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- CiNii Articles ID : 170000163301
- CiNii Books ID : AN00349328
- CiNii Research ID : 1050292572114364416