2021年4月 - 2025年3月
次世代型シェアリング交通サービスの成立・普及と社会的影響の評価分析
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
ライドシェアサービスが利用可能な状況下を想定し,Solo Driver(SD),Ridesharing Driver(RD),Rider(R)の3主体を設定し,時空間ネットワーク上における各主体のシステム最適条件を満たすフローを算出するモデルを構築した.ライドシェアサービスでは同乗者は運転手の車両と一緒に移動する必要があり,外出後に帰宅できない可能性もありうることを考慮するため,需要をトリップ単位で与える「トリップベースモデル」に加え,3主体の構成員の活動時刻の変更および活動の取りやめも考慮可能な「アクティビティベースモデル」を構築した.構築したモデルを仮想ネットワークに適用した成果は,査読付き論文集に掲載された.
さらに,手動運転車と共有型自動運転車(SAVs)が混在する状況下を想定し,SAVsが走行可能な区間を決定するモデルの構築に取りかかった.
さらに,手動運転車と共有型自動運転車(SAVs)が混在する状況下を想定し,SAVsが走行可能な区間を決定するモデルの構築に取りかかった.
- ID情報
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- 課題番号 : 23K20976
- 体系的番号 : JP23K20976
この研究課題の成果一覧
論文
1-
嶋本 寛, 松尾 優輝交通工学論文集 9(2) A_44-A_53 2023年2月24日 査読有り筆頭著者責任著者