2014年12月11日
通信路容量を達成する入力シンボルについての一考察
第37回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2014)
- 中川健治 ,
- 渡部康平
- 記述言語
- 日本語
- 会議種別
- 口頭発表(一般)
- 主催者
- 電子情報通信学会
- 開催地
- 日本(富山県黒部市)
本論文では,まず,ユークリッド空間における最小包含円について考察し,その考察をもとに通信路容量を計算する組み合わせ的でないアルゴリズムを作ることを目的とする。