2009年 - 2011年
割引因子が一定でない効用関数を用いたマクロ政策分析
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C)
割引因子が一定でないマクロモデルを用いて、財政政策と金融政策の分析を行った。特に、逐次的効用関数と呼ばれる、割引因子が効用もしくは消費や実物貨幣残高といったマクロ変数の関数に商店を当てた。いくつかの論文を書き上げ、国際学会でプレゼンテーションを実施し、国際査読付き雑誌に投稿し、いくつかはすでに出版された。また、研究代表者は、この成果を含めた論文集「選好と国際マクロ経済学」法政大学出版局、2012を編集した。この本は2012年3月に法政大学出版局から出版された。
- ID情報
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- 課題番号 : 21530277
- 体系的番号 : JP21530277