2016年4月 - 2019年3月
ディジタルアーカイブ間の複合的・横断的連携によるコンテンツの利活用性高度化の研究
日本学術振興会 科学研究費 基盤研究(A) 基盤研究(A)
- 杉本 重雄
本研究は、アーカイブコンテンツのメタデータ集約によって利用者が理解しやすいまとまりを作ること、異なるディジタルアーカイブ等のコンテンツ間を結びつけて利用者に提供することで、ディジタルアーカイブの利活用性向上を目指したものである。
本研究では、東日本大震災アーカイブのコンテンツを対象として研究を開始し、ポップカルチャや無形文化財等を視野に含めてメタデータ集約やリンキングに関する研究を進めた。これらは、従来のディジタルアーカイブの主たる収集対象には含まれず、新しい知見が求められる領域である。
研究成果として、メタデータ集約とリンキング等に関するメタデータモデル等、新しい技術的知見を得た。
本研究では、東日本大震災アーカイブのコンテンツを対象として研究を開始し、ポップカルチャや無形文化財等を視野に含めてメタデータ集約やリンキングに関する研究を進めた。これらは、従来のディジタルアーカイブの主たる収集対象には含まれず、新しい知見が求められる領域である。
研究成果として、メタデータ集約とリンキング等に関するメタデータモデル等、新しい技術的知見を得た。
- ID情報
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- 課題番号 : 16H01754
- 体系的番号 : JP16H01754
この研究課題の成果一覧
論文
1-
松井 慧, 冉 穎, 三原 鉄也, 永森 光晴, 杉本 重雄研究報告人文科学とコンピュータ(CH) 2018-CH-116(11) 1-6 2018年1月