2013年9月
高齢者の視覚情報選択性は競合頻度に応じて変動するのか
日本心理学会第77回大会
- ◎にじゅうまる大川 佳純・吉崎 一人・蔵冨 恵・木村 ゆみ
- 記述言語
- 日本語
- 会議種別
- ポスター発表
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
逐次的に変化する競合頻度に対して,高齢者はどのような視覚情報選択性の調整が行われるのかを検討した。その結果,成人は逐次的な変化に対して逐次的な視覚情報選択性の調整が行われる一方,高齢者は直前の競合頻度が高い事態には,その方略を持続して視覚情報選択性の調整を行うことが明らかとなった。
逐次的に変化する競合頻度に対して,高齢者はどのような視覚情報選択性の調整が行われるのかを検討した。その結果,成人は逐次的な変化に対して逐次的な視覚情報選択性の調整が行われる一方,高齢者は直前の競合頻度が高い事態には,その方略を持続して視覚情報選択性の調整を行うことが明らかとなった。