2012年5月
一致試行出現確率と適合性効果の関連性
日本認知心理学会第10回大会
- ◎にじゅうまる蔵冨 恵・吉崎 一人・伏見 崇宏
- 記述言語
- 日本語
- 会議種別
- ポスター発表
(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
視覚情報選択性の調整が競合の絶対的な頻度によって行われるのか,相対的な頻度によって行われるのかを検討するため,フランカー課題を用いて,競合頻度を5段階設けた。その結果,実験参加者間計画にも関わらず,競合頻度に基づいて適合性効果量が変動し,絶対的な頻度によって視覚情報選択性の調整が行われることが明らかとなった。
視覚情報選択性の調整が競合の絶対的な頻度によって行われるのか,相対的な頻度によって行われるのかを検討するため,フランカー課題を用いて,競合頻度を5段階設けた。その結果,実験参加者間計画にも関わらず,競合頻度に基づいて適合性効果量が変動し,絶対的な頻度によって視覚情報選択性の調整が行われることが明らかとなった。