2005年5月19日
前頭前野神経細胞の同期発火と発火頻度の機能的意義
電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング
- 坂本一寛 ,
- 虫明元 ,
- 斎藤尚宏 ,
- 丹治順
- 巻
- 105
- 号
- 82
- 開始ページ
- 19
- 終了ページ
- 22
- 記述言語
- 日本語
- 掲載種別
- 出版者・発行元
- 社団法人電子情報通信学会
行動の計画には、関連する情報を統合することにより、行動の最終目標から具体的な目標を定めることが必要である。そのような行動計画の脳内処理は、神経細胞間の強い相互作用により達成されると考えられる。我々はこれまで、経路選択課題の運動準備期間中にサル前頭前野に表現されている情報が、与えられた最終目標(Final Goal)から最初に行う行動目標(Immediate Goal)に変化する(Final Goal-Immediate Goal遷移)という結果を得た。ここでは、Final Goal-Immediate Goal遷移に神経細胞の同期発火と発火頻度がどのように関連するかを検討する。
- リンク情報
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- CiNii Articles
- http://ci.nii.ac.jp/naid/10016436393
- CiNii Books
- http://ci.nii.ac.jp/ncid/AN10091178
- ID情報
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- ISSN : 0913-5685
- CiNii Articles ID : 10016436393
- CiNii Books ID : AN10091178