2007年9月3日
薄い弾性体を使った光学式触覚センサ(一般セッション6)
情報処理学会研究報告. CVIM, [コンピュータビジョンとイメージメディア]
- 冨田元将 ,
- 森大祐 ,
- 玉城絵美 ,
- 星野聖
- 巻
- 2007
- 号
- 87
- 開始ページ
- 207
- 終了ページ
- 210
- 記述言語
- 日本語
- 掲載種別
- 出版者・発行元
- 社団法人情報処理学会
弾性体を用いた圧力センサは,薄くて柔らかい性質を持つことから,人の皮膚のような圧力センサを作ることが可能である.しかし,人の皮膚は力の位置,大きさ,角度を測定することができるが,これまでの弾性体を使った光学式圧力センサでは入射角度を測定できなかったり,分解能が不十分であった.そこで本研究では,薄い弾性体を用いて,カメラで弾性体の変形を測定することで物体の入射位置,力の大きさ,入射角度を高分解能で推定できる圧力センサを試作した.
- リンク情報
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- CiNii Articles
- http://ci.nii.ac.jp/naid/110006403841
- CiNii Books
- http://ci.nii.ac.jp/ncid/AA11131797
- ID情報
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- ISSN : 0919-6072
- CiNii Articles ID : 110006403841
- CiNii Books ID : AA11131797
- identifiers.cinii_nr_id : 9000006305346