2024年
大規模言語モデルと親和性の高い物理法則・原理を考慮した定性推論システムの提案
人工知能学会全国大会論文集
- 吉岡 真治 ,
- 鈴木 慎平
- 巻
- JSAI2024
- 号
- 開始ページ
- 3Xin228
- 終了ページ
- 3Xin228
- 記述言語
- 日本語
- 掲載種別
- DOI
- 10.11517/pjsai.jsai2024.0_3xin228
- 出版者・発行元
- 一般社団法人 人工知能学会
近年の大規模言語モデル(LLM)の発展に伴い、LLMを用いることで、物理的な挙動に対する予測を生成することが可能となっている。しかし、LLMで生成された結果は、かならすしも適切である保証はなく、また、その生成結果の妥当性を説明する枠組みも十分でない。我々は、人間の物理法則・原理などの理解に基づいて、推論を行う枠組みである定性推論を組み合わせることが有用であるという考え方のもとに、LLMと親和性の高い定性推論システムを提案するとともに、具体的な例題を用いてその実行例を示す。
- リンク情報
- ID情報
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- DOI : 10.11517/pjsai.jsai2024.0_3xin228
- ISSN : 2758-7347
- eISSN : 2758-7347
- J-Global ID : 202402244046164721
- CiNii Research ID : 1390581920995807744