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ページ番号:27179

掲載日:2025年11月4日

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専科・特別教育の訓練風景

専科学生の訓練

救助科

火災や交通事故など様々な災害現場で救助活動を行う、救助隊員として必要な知識と技術を教育訓練する課程です。

【立坑・はしごクレーン救助訓練】

[画像:救助科写真1]

【立坑・はしごクレーン救助訓練・進入隊員】

[画像:救助科写真2]

【交通救助想定訓練・車両破壊】

[画像:救助科写真3]

【校外研修・土砂災害想定訓練】

[画像:救助科写真4]

救急科

救急科は、救急隊員になるために必要な救急医学の基礎、病態別応急処置、外傷処置等を学ぶ課程です。

外傷処置訓練

【ログロールによる背面観察】

頸椎損傷の疑いがある負傷者の頭部を両手で保持して、苦痛を与えることなく背面を観察する。

(注記)ログロールとは、疾病者の体を一本の丸太に見立て、脊椎軸にひねりや屈曲を与えることなく、体を回転する動作。

[画像:背面観察]

【スクープストレッチャー取扱い】

脊椎損傷の疑いがある負傷者に、動揺を与えずスクープストレッチャーを使用して収容する訓練。

(注記)スクープストレッチャーは、疾病者に手を触れることなく、すくい上げて収容できる。

[画像:ストレッチャーの扱い]

内因性疾患の処置訓練

【器具を用いた気道確保訓練】

意識のない傷病者に対し、経鼻エアウェイを使用して気道確保を実施する。(気道管理トレーナー使用)

(注記)経鼻エアウエイとは、鼻からのどに挿入し気道(空気の通り道)を確保するチューブ。

[画像:気道確保]

【小児心肺蘇生訓練】

心肺停止状態の傷病者に対し、人工呼吸、心臓マッサージ及びAEDトレーナーを使用して蘇生を行う訓練。(小児訓練人形使用)

(注記)AEDとは、自動対外式除細動器の略。

[画像:心肺蘇生]

警防活動教育

火災現場の第一線で活動する消防隊(警防隊)の隊員を養成する課程です。

【ポンプ車運用訓練】

[画像:ポンプ車運用]

【発泡器による油火災対応訓練】

[画像:油火災対応]

【建物進入・放水開始】

[画像:建物進入放水]

【要救助者背負い救出】

[画像:背負い救出]

火災調査科

火災の原因や状況を調査し、再発防止策を講じるための専門職員を育成する課程です。

【写真撮影実習】

[写真撮影実習]

【リチウムイオン電池鑑識実習】

[画像:リチウムイオン電池鑑識実習]

【電気火災実験】

[画像:電気火災実験]

【電気機械器具等焼損物の鑑識実習】

[画像:電気機械器具等焼損物の鑑識実習]

予防査察科

建物や消防用設備等が基準に適合しているか、法令に基づき検査・指導する専門的な職員を育てる課程です。

【建物図面審査実習】

[画像:図面審査実習]

【消防用設備査察実習】

[画像:消防用設備査察実習]

【立入検査シミュレーション訓練】

[画像:立入検査シミュレーション訓練]

【書類作成シミュレーション訓練】

[画像:書類作成シミュレーション訓練]

お問い合わせ

危機管理防災部 消防学校

郵便番号369-0131 埼玉県鴻巣市袋30 埼玉県消防学校

電話:048-548-5411

ファックス:048-547-1040

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