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トップページ > 文化・教育 > 観光 > 橋りょう > 橋りょう(秩父・荒川流域) > 【橋りょう】 秩父橋(旧秩父橋)〔秩父市〕
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掲載日:2024年3月26日
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秩父橋 ちちぶはし
路線名:一般国道299号
場所:埼玉県秩父市寺尾地内 ほか
架設年次 昭和60年
単径間鋼床版箱桁、マルチ型ケーフ ゙ル斜張橋
橋長:153.15m、幅員:10.50m
駐車場:なし
トイレ:なし
【三代にわたり 愛される橋】
秩父橋は、一般国道299号が秩父市内で荒川を渡る地点に架設された斜張橋である。
斜張橋とは、塔からの斜めのケーブルによって橋を支える構造の橋を言う。
1985年 土木学会田中賞
秩父橋付近には、初代、2代目、3代目の秩父橋がそれぞれ現存している
(初代秩父橋)明治18年架設 現在は親柱2本と橋脚2基が現存
(2代目秩父橋)昭和5年架設・翌年竣工 現在は遊歩道として活用
(3代目秩父橋)昭和60年架設【現役】
3代目秩父橋 工事中写真
秩父橋左岸にある初代秩父橋石碑
明治18年12月竣工(右)
同じく左岸側には、現秩父橋(三代目)が土木学会田中賞を受賞した記念の碑がある
現秩父橋の下から初代秩父橋の橋脚と二代目秩父橋を望む
二代目秩父橋
昭和5年竣工当時の優美なデザインが残されている
初代秩父橋橋脚と2代目秩父橋 県指定有形文化財
同じく初代橋脚と2代目秩父橋
秩父橋下の荒川河原から 3世代の秩父橋
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