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トップページ > 文化・教育 > 観光 > 橋りょう > 橋りょう(秩父・荒川流域) > 【橋りょう】 秩父橋(旧秩父橋)〔秩父市〕

ページ番号:4314

掲載日:2024年3月26日

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【橋りょう】 秩父橋(旧秩父橋)〔秩父市〕

秩父橋 ちちぶはし

路線名:一般国道299号

場所:埼玉県秩父市寺尾地内 ほか

架設年次 昭和60年

単径間鋼床版箱桁、マルチ型ケーフ ゙ル斜張橋

橋長:153.15m、幅員:10.50m

駐車場:なし

トイレ:なし

【三代にわたり 愛される橋】

秩父橋は、一般国道299号が秩父市内で荒川を渡る地点に架設された斜張橋である。

斜張橋とは、塔からの斜めのケーブルによって橋を支える構造の橋を言う。

1985年 土木学会田中賞

秩父橋の四季 周辺の景色

秩父橋付近には、初代、2代目、3代目の秩父橋がそれぞれ現存している

(初代秩父橋)明治18年架設 現在は親柱2本と橋脚2基が現存

(2代目秩父橋)昭和5年架設・翌年竣工 現在は遊歩道として活用

(3代目秩父橋)昭和60年架設【現役】

3代目秩父橋 工事中写真

[画像:秩父橋下流の風景]

旧秩父橋から下流を望む

秩父の産業を支え続けているセメント工場

秩父橋左岸にある初代秩父橋石碑

明治18年12月竣工(右)

[画像:田中賞受賞オブジェ]

同じく左岸側には、現秩父橋(三代目)が土木学会田中賞を受賞した記念の碑がある

[画像:秩父橋の下から見た旧秩父橋]

現秩父橋の下から初代秩父橋の橋脚と二代目秩父橋を望む

二代目秩父橋

昭和5年竣工当時の優美なデザインが残されている

[画像:「あの花」の階段]

あの映画のポスターに描かれた階段

左岸側にある現秩父橋の下に降りる場所

初代秩父橋橋脚と2代目秩父橋 県指定有形文化財

同じく初代橋脚と2代目秩父橋

秩父橋下の荒川河原から 3世代の秩父橋

【旧秩父橋】秩父市教育委員会ホームページ

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関連する情報

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県土整備部 県土整備政策課

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第二庁舎2階

電話:048-830-5255

ファックス:048-830-4860

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