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トップページ > 健康・福祉 > 障害者(児)福祉 > 障害者の芸術文化 > 障害者の芸術文化活動 > 埼玉県障害者アートフェスティバル開催実績 > 第16回埼玉県障害者アートフェスティバル(令和7年度・2025年度) > 彩の国バリアフリーコンサート『音楽で彩る冬のひととき』を開催します
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掲載日:2025年11月21日
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障害のある方もない方も一緒にクオリティの高い音楽を気軽に鑑賞できる、彩の国バリアフリーコンサート。今年度は『音楽で彩る冬のひととき』と題し、視覚に障害がありながら世界で活躍されているヴァイオリニストである川畠成道氏と、ピアニストの大伏啓太氏による、素敵な演奏をお届けします。
聴覚に障害のある方の鑑賞をサポートするために、手話通訳、要約筆記、聴覚障害者用ヒアリングループ、振動と光によって音の特徴を体で感じる「Ontenna(オンテナ)」を導入しております。
ぜひ家族や友人などと御一緒にお過ごしください。
令和8年2月23日(月曜日・祝日) 14時開演(13時30分開場)
埼玉会館 小ホール(さいたま市浦和区高砂3-1-4)
ヴァイオリン・ソナタ 第5番「春」へ長調/ベートーヴェン
アヴェ・マリア/グノー
カルメン幻想曲/ワックスマン ほか
無料
定員400名(事前申込制・抽選)
※(注記)申込期間終了後、応募者全員に封書で抽選の結果を通知します。
令和7年11月21日(金曜日)から令和8年1月30日(金曜日)まで
必要事項(代表者氏名、住所、電話番号、応募者数)を記入し、以下のいずれかの方法でお申し込みください。
ア 電子申請システム
https://apply.e-tumo.jp/pref-saitama-u/offer/offerList_detail?tempSeq=104390
イ はがき
郵便番号330-9301
埼玉県障害者福祉推進課社会参加推進・芸術文化担当
※(注記)郵便番号と課名を記入すれば住所を省略できます。
※(注記)車椅子でご来場のお客様およびヒアリングループのご利用を希望される方は、申込時に必ずその旨ご記入ください。
※(注記)本公演は「Ontenne(オンテナ)」をご利用いただけます。ご希望のお客様は申込時に必ずその旨ご記入ください。
※(注記)目の不自由な方はお電話による申込みも承ります。
当選者には入場券を郵送しますので、必要事項をご記入のうえ、ご持参ください。
(1) 主催 埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会
(2) 共催 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団、埼玉県障害者交流センター(社会福祉法人埼玉県社会福祉事業団)
(3) 協賛 一般社団法人埼玉県経営者協会、一般社団法人生命保険協会埼玉県協会、株式会社埼玉りそな銀行、
株式会社武蔵野銀行、埼玉縣信用金庫、真下建設株式会社
彩の国バリアフリーコンサート 〜 音楽は心をつなぐ〜 チラシ(PDF:2,327KB)
視覚障害を負った幼少期にヴァイオリンと出会い音楽の勉強を始める。桐朋学園大学卒業後、英国王立音楽院へ留学。1997年、同院をスペシャル・アーティスト・ステイタスの称号を授与され首席卒業。翌年、東京・サントリーホールにおいて小林研一郎指揮、日本フィルとの共演でデビュー。その後、英国と日本を拠点にソリストとして精力的な活動を展開、毎年数多くのリサイタルを行う。国内外の主要オーケストラとも多数共演。ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、スロヴェニア国立マリボール歌劇場管弦楽団、ボローニャ歌劇場室内合奏団などにソリストとして迎えられいずれも高い評価を得ている他、欧州最高のオーケストラのひとつであるウクライナ国立フィルハーモニー交響楽団の日本ツアーのソリストとして成功を収めるなど着実な歩みを進めている。CDは、ファースト・セカンドアルバムがそれぞれ20万枚の記録的大ヒットとなり大きな話題を集めて以来、2018年のデビュー20周年記念アルバム「J.S.BACH 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータBWV1001-1006」まで、15枚をリリース。尚「ザ・ベスト」と「クライスラーを弾く」、「無伴奏の世界」は、レコード芸術誌で特選盤に選ばれている。デビュー当初より音楽活動の傍ら、積極的に国内外でチャリティコンサートを行う。中学音楽鑑賞教材や高校英語・現代文教科書、高校入試問題やNHKラジオ高校講座「現代文」に映像や文章が使用される等、社会派アーティストとしても多方面に影響を与えている。文部科学省スペシャルサポート大使。
川畠成道オフィシャルサイト https://www.kawabatanarimichi.jp
福島県出身。9歳より桐朋学園『子供のための音楽教室』仙台教室にてピアノ、合唱、ソルフェージュを学ぶ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学ピアノ科を経て同大学大学院修士課程を優秀な成績で2012年に修了。これまでにピアノを明石 美絵、庄司 美知子、菅野 潤、多 美智子、江口 玲、各氏のもとで研鑽を積む。野島 稔、V.ブロンズ、B.カニーノ各氏の薫陶を受ける。2003年第57回全日本学生音楽コンクールピアノ部門高校の部全国大会第1位、2006年第75回日本音楽コンクールピアノ部門第3位、2009年第6回安川加壽子記念ピアノコンクール第3位、2015年ピアナーレ国際コンクール(ドイツ)優勝など、国内外のコンクールで優勝、入賞を重ねる。日本音楽コンクール入賞者シリーズでの本格的なデビューを皮切りに、各地に於いて定期的にソロリサイタルを開催している他、これまでにソリストとして東京交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団等、国内オーケストラと多数共演している。2010年に日本演奏連盟主催のリサイタルシリーズにおいてオールショパンプログラムで行った演奏会は、月刊ショパン誌上にて「日本が見守りたい逸材」と絶賛された。室内楽においても国内外の著名な演奏家との共演を重ね、2014年にはチェロ部門の共演者として日本音楽コンクール審査員特別賞を受賞したほか、ヴァイオリニスト大谷康子氏、神尾真由子氏、渡辺玲子氏のマスタークラスのアシスタントを務める。自身初のソロによるCD《FANTASIE》を2018年7月にリリース。音楽現代誌にて注目盤、レコード芸術誌にて準特選盤に選出されるなど、高い評価を得ている。西本幸弘氏と共演のCD≪Violinable Discovery vol. 2≫が2016年秋に、同シリーズvol.4が2018年秋に、チェリスト佐藤晴真氏とのCD≪The Senses~ブラームス作品集≫が2020年秋に、それぞれリリースされている。現在、桐朋学園音楽大学、東京音楽大学両校において教鞭を執るほか、ピアニスト、室内楽奏者としても幅広く活動している。
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