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トップページ > くらし・環境 > 防災・消防 > 危機管理 > トップフォーラムの実施結果

ページ番号:263630

掲載日:2025年11月20日

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トップフォーラムの実施結果

自然災害や危機事態の発生時に市町村が初動対応を適切に行うためには、平時からの備えを含め、トップである市町村長の役割が重要となります。そこで、埼玉県では、危機事態における首長のリーダーシップ力及び初動対応力の向上を目的に、知事も参加の上、平成21年度からトップフォーラムを開催しています。
トップフォーラムを通じて県と市町村が危機や災害に対する認識を共有し、危機や災害が発生した場合はワンチームで対応していく機運を醸成しています。

直近の開催実績

1.日時 令和7年10月22日(水曜日)15時30分〜17時30分
2.場所 ときわ会館 大ホール(さいたま市浦和区常盤6-4-21)
3.内容
(1)講演「激甚化、頻発化する大規模災害時の消防の広域応援について〜能登半島地震、奥能登豪雨、岩手県大船渡市大規模林野火災等を踏まえて〜」 総務省自治行政局公務員部給与能率推進室長(前・総務省消防庁 広域応援室長)土屋 直毅(つちや なおき) 氏

緊急消防援助隊の活動内容や体制強化に向けた取り組みについて、令和6年の能登半島地震、奥能登豪雨、令和7年の大船渡市の大規模林野火災での活動を中心にご講演いただきました。

講演では、緊急消防援助隊の登録から出動までの仕組みについて詳しくご説明いただき、実際に活動された事案についてもお話しいただきました。

緊急消防援助隊の円滑運用・体制強化に向けた取り組みとして、あらかじめ出動計画を作成されていることや、大規模訓練の実施、体制整備のための財政支援等についてもご説明いただきました。

さらには、被災した時に応援を受け入れる環境が整っていないと応援側のパフォーマンスが十分に発揮できないという課題があるとのお話がありました。速やかな意思決定とともに、受援力の強化を地元の市町村が日ごろからしていくことが重要であるとし、受援計画の策定例等もご教示いただきました。

(2)意見交換 講演内容を踏まえた講師、知事、市町村長等との意見交換
4.主催 埼玉県、総務省消防庁
5.参加者 市町村長等

[画像:講演写真] [画像:意見交換写真]

過年度の開催実績

お問い合わせ

危機管理防災部 危機管理課 普及啓発担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター2階

電話:048-830-8148

ファックス:048-830-8129

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