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トップページ > くらし・環境 > 防災・消防 > 危機管理 > 国民保護実動訓練の実施結果 > 平成27年度国民保護実動訓練の実施結果について(さいたま市)
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掲載日:2024年1月29日
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緊急対処事態(大規模テロ等)に備え、県、市及び関係機関相互の連携や対処能力の向上を図るとともに、県民の皆様に国民保護制度の普及を図るため、実動訓練を実施しました。
平成27年7月15日 水曜日 13時15分〜15時30分 (開式、閉式含む)
埼玉スタジアム2○しろまる○しろまる2、埼玉高速鉄道「浦和美園車両基地」
埼玉県、埼玉県防災航空センター
さいたま市(共催)
陸上自衛隊(第32普通科連隊、第1特殊武器防護隊、第1飛行隊)
埼玉県警察(警察本部、浦和東警察署)
さいたま市消防局、川口市消防局
さいたま市立病院、自治医科大学付属さいたま医療センター、川口市立医療センター
日本赤十字社埼玉県支部、さいたま赤十字病院
さいたま市立高等看護学院、さいたま赤十字看護専門学校
埼玉スタジアム2○しろまる○しろまる2公園管理事務所
埼玉高速鉄道株式会社
県内市町村、消防職員等
528人
埼玉スタジアム2○しろまる○しろまる2で化学剤(塩素、ルイサイト)が散布される。
スタジアム内での救出救護が行われるさなか、埼玉高速鉄道「浦和美園車両基地」内にある鉄道車両内で爆発物らしき不審物が発見される。
情報伝達、観客の避難と誘導、事情聴取、立入規制
不審物(有毒化学物質)の検知と回収
負傷者の救出救助、除染、トリアージ、救護、心のケア
救急車、防災ヘリによる負傷者の搬送
現地調整所の設置と運営
情報伝達
不審物(爆発物)の処理
(1)2020年東京オリンピック・パラリンピック会場の一つであるさいたま市で開催しました。
(2)同時多発テロが発生した場合を想定して訓練を実施しました。
(3)初めて実際の鉄道車両を使った爆発物処理訓練を実施しました。
(4)気温30度以上の炎天のもとで訓練を実施しました。
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発災1 発災(化学剤散布) |
[画像:発災2] 発災(化学剤散布) |
発災3 化学剤により倒れこむ負傷者 |
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避難誘導 警察による避難誘導 |
[画像:上空偵察] ヘリによる上空偵察 |
[画像:救出] 消防による救出活動 |
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救出2 消防による救出活動 |
[画像:救出3] 警察による救出活動 |
消防による化学剤の特定 |
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[画像:除染活動] 消防による負傷者の水的除染活動 |
[画像:トリアージ] |
[画像:救護1] 救護活動 |
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救護1 自衛隊による救護 |
防災ヘリ搬送 防災ヘリでの搬送 |
救急車両による搬送 |
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地域除染 自衛隊による汚染地域の除染 |
[画像:爆発物処理] 車両内での爆発物処理 |
爆発物処理2 車両からの爆発物除去 |
武力攻撃事態やテロ攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護し、国民生活等に及ぼす影響を最小にするため、国、自衛隊、警察、消防、自治体等が連携し、国民の生命と財産を守ることです。
国民保護法は、平成16年6月14日に成立し、県の責務(国民の避難や救援の実施)が定められています。
県では、円滑に国民保護措置を実施できるよう、平成18年1月に国民保護に関する埼玉県計画を作成しています。
武力攻撃(我が国に対する外部からの組織的・計画的な武力の行使をいう。)に準じる手段を用いて多数の人を殺傷する行為が発生した事態又はそのような行為が発生する明白な危険が切迫していると認められるに至った事態で、国家として緊急に対処することが必要なものをいいます。
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