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トップページ > 県政情報・統計 > 広聴 > 県政サポーター > 県政サポーターアンケートの活用について

ページ番号:271727

掲載日:2025年11月26日

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県政サポーターアンケートの活用について

県政サポーターの皆さんからお聴きしたアンケート結果やご意見は、例えば、計画策定ための審議会資料や、施策の達成度合いを測る指標、新規事業の基礎資料など県の施策の参考とさせていただいています。

サポーターのみなさんからいただいた声が、実際にどのようなことに反映されているのか、活用事例の一部をご紹介します。

事業への活用事例

第253回簡易アンケート「競輪(KEIRIN)及び競輪場に関する意識調査について」(県営競技事務所)

質問7 どのようなことがあれば、あなたは(より)競輪場に行ってみたいと思いますか。(あてはまるもの3つまで)

  • 「飲食や物販が充実している」が3割弱(29.9%)

[画像:アンケート結果(競輪)]

第253回簡易アンケート「競輪(KEIRIN)及び競輪場に関する意識調査について」より

活用内容

この結果を受けて人気飲食店を中心にグルメイベントのブースを充実させた結果、多くの方に競輪場にお越しいただきました。

いただいたご意見等は、人々が競輪の魅力等に触れる機会を創出し、さらには地域に貢献できる競輪場となるために必要な取組の参考とさせていただきます。

[画像:人数の変化とブースの様子]

第257回簡易アンケート「生物多様性に関する意識調査」(みどり自然課)

質問14 県が行う生物多様性保全の取組に対するご意見、ご要望などありましたら、自由にお書きください。

  • 埼玉県の魚で絶滅危惧種(1A類)ムサシトミヨを県庁で飼育展示してほしい。

第257回簡易アンケート「生物多様性に関する意識調査」より

活用内容

埼玉県では、希少種保護等により、生物多様性の損失を止め、反転させる「ネイチャーポジティブ」を推進しています。

この回答による提案や学校法人シモゾノ学園からの提案を受け、令和6年10月から、希少種保護に関する普及啓発の一環として、学校法人シモゾノ学園 大宮国際動物専門学校の協力を得て、県庁舎において県の魚「ムサシトミヨ」の水槽展示を始めました。

サポーターの皆さまからいただいたご意見は、生物多様性の認知度を向上させるとともに、生物多様性の保全に向けた取組を一層推進するための参考とさせていただきます。

[画像:ムサシトミヨ画像]

「生物多様性保全戦略」を詳しくお知りになりたい方は、こちらから。
埼玉県生物多様性保全戦略(2024(令和6)年度〜2031(令和13)年度)

お問い合わせ

県民生活部 県民広聴課 広聴担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2850

ファックス:048-822-9284

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