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ページ番号:63098
掲載日:2025年4月9日
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見沼たんぼ公有地利活用推進事業では、見沼田圃の保全・活用・創造の基本方針に基づき、埼玉県が公有地化した見沼たんぼの農地の効果的な利活用を図るため、NPO等の民間団体に農地の適切な管理や農業体験イベントの開催等の業務を委託しています。
主に以下の業務を委託します。
1.公有地(農地)の適正な保全・管理(※(注記)必須)
(活動例:定期的な草刈りの実施、定期巡回等)
2.公募により不特定多数の人が原則無料で参加できる農業体験イベントの開催
(活動例:米づくり体験(田植え、稲刈り等)、野菜づくり体験(種蒔き、収穫等)等)
3.見沼たんぼの保全・活用・創造に資する普及・啓発事業
(活動例:見沼たんぼの自然・文化・歴史の講習、広報(自然観察会・生き物調べ・学習会・広報誌の発行)等)
4.見沼たんぼに適した農作物の栽培方法を実証する事業
(県からの種苗等の提供や技術支援により、農業以外の事業者のかたが見沼地域における新たな特産品の試験栽培を行い、
農業への参入を目指すもの)
5.農地としての利用希望のない未利用公有地の緑化活動事業
(活動例:景観植物(ひまわり、菜の花、コスモス等)の栽培、景観植物の栽培体験等)
4月1日から翌年3月31日まで(原則)
主な要件は以下のとおりです。詳しくはお問合せください。
※(注記)事業内容(4)「見沼たんぼに適した新たな農作物の実証栽培」については、新たに農業に参入しようとする企業等であること。
事業名
事業地(面積)
事業内容
循環型伝統農法で「見沼たんぼ」の
里地・里山再生保全
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見沼たんぼに適した農作物(新疆大なつめ)の実証栽培 さいたま市緑区新宿81(0.11ha) 見沼たんぼの新たな特産品となる※(注記)各事業の農業体験イベントについては、募集ページ(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
見沼たんぼにおける農地の管理や農業体験イベントの開催、新たな特産品の実証栽培等にご興味がございましたら、お問合せください。
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