令和2年度千葉市×初音ミクコラボ事業
[画像:初音ミクコラボ市章]千葉市は、ポップカルチャーを振興する取組みの一環として、東京メトロポリタンテレビジョン株式会社とクリプトン・フューチャー・メディア株式会社が主催するイベント『初音ミク「マジカルミライ 2020」』を応援(千葉市後援)するとともに、以前より市章デザインと似ていると話題の「初音ミク」とのコラボを展開します!!
[画像:ミクロゴ]
『初音ミク「マジカルミライ 2020」』におけるコラボ実施概要
1企画展での千葉市ブースの出展(缶バッジ配布)!!
日時
- 12月18日(金曜日)・19日(土曜日)9時30から19時00分まで
- 12月20日(日曜日)9時30分から18時30分まで
場所
「マジカルミライ 2020」企画展会場内企画出展エリア千葉市ブース(ブースNo.T-4)
※(注記)入場には企画展入場券が必要となります。
内容
- 千葉市ブース内設置の初音ミクパネルを撮影してくれた方に「コラボデザイン缶バッジ(マジカルミライ 2020東京衣装Ver)」を配布します。(各日先着2,000名、お一人様一点限り)
2市ホームページのトップページにある市章デザインを変更!!
日時
内容
- 市ホームページのPC版のトップページ及びスマホ版の全ページの左上の市章デザインを1日限定で初音ミクコラボデザイン(マジカルミライ 2020東京衣装Ver)に変更します。
デザイン変更イメージ(市ホームページ)
3「千葉都市モノレール」×「初音ミク」のコラボを実施!!
内容
- モノレールのヘッドマークを下部の初音ミクデザイン市章および『初音ミク「マジカルミライ 2020」』仕様へ変更
- 特別車両MIKUFLYER(ミクフライヤー)(アーバンフライヤー1編成)の車体に初音ミクなどの様々なキャラクターやロゴを貼り付け
- 特別車両の車内つり革に初音ミク等のステッカーの貼り付け
- 特別車両の車内ドア上の路線図を初音ミクコラボデザインに変更
- 特別車両の発車メロディを「マジカルミライ 2020」テーマソングに変更
- 特別車両のドアが閉まる際の音声を初音ミクの音声に変更
- 千葉・千葉みなと・都賀・千城台の各駅の改札内に初音ミク等身大パネルを設置し(4種類予定)、いずれか1駅(場所未定)の等身大パネルのQRコードを読み込むと表示される画面の提示でオリジナルステッカー(非売品)をプレゼント(限定3,000枚)
- (プレゼント配布場所:千葉駅、千葉みなと駅、都賀駅、千城台駅、「マジカルミライ 2020」企画展会場内の千葉都市モノレールブースにて配布)
初音ミクデザイン市章および『初音ミク「マジカルミライ 2020」』ヘッドマーク
運行期間
- 令和2年12月9日(水曜日)〜令和3年3月9日(火曜日)(予定)
運行区間
ブース出展
- 『初音ミク「マジカルミライ 2020」』にて、千葉市ブース同様12月18日(金曜日)〜20日(日曜日)に企画展会場内の企画出展エリアへ千葉都市モノレールのブースを出展(ブースNo.20)
- 初音ミクと千葉都市モノレールがコラボした描き下ろしイラストを用いた、記念切符、ICカードケース、クリアファイル、アクリルミニジオラマを販売
※(注記)コラボレーション車両(1編成)の運行時刻等、詳細については千葉都市モノレールホームページをご覧ください。
【URL】https://chiba-monorail.co.jp/index.php/20201120hatsune_miku-collaboration2020/(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
『初音ミク「マジカルミライ 2020」』とは
(1)概要
- 初音ミクたちバーチャル・シンガーの3DCGライブと、創作の楽しさを体感できる企画展を併催したイベント。初音ミクたちをハブ(きっかけ)として、「創作」というキーワードで繋がる場所、その楽しさを体感できる場所を目指して展開。
- 2013年から毎年開催。
(2)日程
- OSAKA:11月27日(金曜日)〜29日(日曜日)
- TOKYO:12月18日(金曜日)〜20日(日曜日)
(3)会場
- OSAKA:インテックス大阪3号館、4号館、5号館A
- TOKYO:幕張メッセ国際展示場9〜11ホール
(4)予定内容
- ライブ、ワークショップ、クリエイター作品の展示、企画出展ブース、グッズ販売等
(5)主催
- 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
※(注記)イベントホームページ
「初音ミク」とは
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が開発した、歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を歌わせることができる「ソフトウェア」です。大勢のクリエイターが「初音ミク」で音楽を作り、インターネット上に投稿したことで一躍ムーブメントとなりました。「キャラクター」としても注目を集め、今ではバーチャル・シンガーとしてグッズ展開やライブを行うなど多方面で活躍するようになり、人気は世界に拡がっています。
※(注記)初音ミク等キャラクターに関するポータルサイト
【URL】https://piapro.net/(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
※(注記)初音ミク関連:© Crypton Future Media, INC. www.piapro.net
★豆知識★
千葉市の市章は、中世に千葉のまちの礎を築いた武士団千葉氏の家紋「月星紋」からできています。
[画像:市章]