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M&A(仲間づくり)に関して
GMOペパボの仲間づくり(M&A)方針(2026年2月10日時点)
投資規模:30億円規模の投資
中長期的な成長を加速させるため、手元資金を活用した30億円規模の投資実行を推進しています。私たちはM&Aを単なる買収ではなく、ビジョンを共にする「仲間づくり」と捉えています。新たな仲間を迎え、リソースとノウハウを融合させることで、これまでにない価値を創出し、持続可能な事業成長を共に実現してまいります。
ストック型ビジネスへの投資、事業シナジーの拡大、豊富なキャッシュポジションの活用という3つの投資観点と、30億円規模の仲間づくり(M&A)検討を示している。
×ばつ事業シナジー
投資判断の軸は、安定した収益を生む「ストック型ビジネス」であること、そして「既存事業とのシナジー」です。ストック型ビジネスの基盤をより強固にするための周辺領域への投資と、企業DX・AI・動画配信といった成長領域への投資を並行して行います。
仲間づくり方針の全体像を示している。既存事業としてドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)やEC支援事業による強固なストック基盤を軸に、新サービス領域ではGMO即レスAI(企業DX・AI活用)やAlivestudio(動画配信分野)など将来的なストック性を見据えた事業を対象としている。
重点領域:インフラ・EC・新規領域への展開
具体的なターゲットは下記3領域です。広義のネットインフラ・ECカートをはじめとしたECエコシステム周辺領域・DX・AI、動画・配信など次世代の成長を牽引する分野において、ストック型ビジネスの収益基盤を盤石にしつつ、成長ポテンシャルの高い領域へ積極的にスコープを広げています。
重点領域であるインフラ・EC・新規領域への展開を示している。インフラ領域ではドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業、EC/EC周辺事業ではECカートやCRM、UGCなどを展開し、新規領域では動画・配信、企業DX、AI活用といった分野を対象としている。
GMOペパボの投資事業領域
当社は、ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)、EC支援、ハンドメイドのセグメントを中心に事業運営を行っています。この周辺領域において、幅広く仲間づくり(※(注記))の検討をしています。
(※(注記))当社では、一般的な「M&A」という言葉は使わず、"思いやりと優しさ・親しみと尊敬"をもって「仲間づくり」と表現しています。
ドメイン・レンタルサーバー
(ホスティング)
主なサービス:ロリポップ!(契約件数42万件)、ムームードメイン(契約件数116万件)EC支援
主なサービス:カラーミーショップ(契約件数4.9万件)、SUZURI(クリエイター数62万人)ハンドメイド
minne(作家・ブランド数83万)全社横断
開発基盤(システム開発、SIer、SES)
GMOペパボの市場領域
各事業が中長期で目指す市場は、ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業がサイト制作等のWeb領域、EC支援事業やハンドメイド事業は物販EC・非物販EC領域、その他の支援領域を中心に、関連市場へ展開しています。
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GMOペパボでは、ともに成長できる仲間を募集中です。ご興味をお持ちの企業様は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
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