キャプティブポータルをデバッグモニターとして用いるためのライブラリです.
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Arduino IDEのライブラリマネージャからSerialWebがインストール可能です.
(削除) 上部のDownload ZIPでZIPファイルをダウンロードしてください. (削除ここまで)(削除) ArduinoIDEのSketch->Include Library->Add .ZIP Library...で導入できます.もしくは,ArduinoIDEのライブラリが保存されたディレクトリ(Windowsでは通常C:\Users\{UserName}\Documents\Arduino\libraries\です.)に直接展開してください. (削除ここまで)
(削除) 以下のライブラリをライブラリマネージャからインストールしてください. (削除ここまで)
Arduino IDE 2.x.xのライブラリマネージャでSerialWebをインストールすると,自動的に依存ライブラリもインストールされます.
Note
名前の似たライブラリがたくさん存在します.作者の名前なども使って照合してください.
- name:
ESP Async WebServer - author:
ESP32Async
- ESP32シリーズのマイコンの場合
- name:
Async TCP - author:
ESP32Async
- name:
- Raspberry Pi Pico WなどのRP系マイコンの場合
- name:
RPAsyncTCP - author:
Hristo Gochkov,Khoi Hoang,Ayush Sharma
- name:
Note
Raspberry Pi Pico WなどのRP系マイコンの場合,非同期DNSサーバー機能のために以下のライブラリが必要です.
- name:
AsyncUDP_RP2040W - author:
Hristo Gochkov,Khoi Hoang
インスタンス化は不要です.グローバルインスタンスを提供しています.
SerialWeb.begin(ssid, password)/SerialWeb.begin(ipAddress)- 前者ではアクセスポイントモード,後者ではクライアントモードでWiFiが開始されます.
constexpr char SSID[] = "SerialWeb"; constexpr char PASSWORD[] = "12345678"; void setup() { SerialWeb.begin(SSID, PASSWORD); }
void setup() { // WiFiアクセスポイントへの接続後 IPAddress localIP = WiFi.localIP(); SerialWeb.begin(localIP); }
SerialWeb.send(label, value)- Webページのダッシュボードにデータを表示します.
labelがすでに存在する場合,そのvalueを更新します.
- Webページのダッシュボードにデータを表示します.
char label[] = "NOW_TIME"; char value[32]; sprintf(value, "%ld", millis()); SerialWeb.send(label, value);
SerialWeb.print()など- Webページのログに表示します.
Print.hを継承しています.print()やprintln(),printf()が使用可能です.
SerialWeb.print("Hello, "); SerialWeb.println("world."); // -> `Hello, world.` SerialWeb.printf("Time: %ld", millis());
SerialWeb.readStringなど- 実装が不完全です.使用することはおすすめしません.