1. WebAssembly
  2. Reference
  3. WebAssembly
  4. WebAssembly.Table
  5. WebAssembly.Table.prototype.grow()

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WebAssembly.Table.prototype.grow()

Baseline 広く利用可能

この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2017年10月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。

grow()WebAssembly.Table オブジェクトのプロトタイプメソッドで、 Table インスタンスの大きさを指定された要素数だけ拡張します。

構文

js
grow(number);

引数

number

テーブルを拡張する要素数です。

返値

直前のテーブルの長さです。

例外

grow() の操作が何らかの理由で失敗した場合、 RangeError が発生します。

grow の使用

以下の例では、新しい WebAssembly Table のインスタンスを初期サイズ 2、最大サイズ 10 で生成しています。

js
var table = new WebAssembly.Table({
 element: "anyfunc",
 initial: 2,
 maximum: 10,
});

以下のようにして、テーブルを 1 だけ拡張することができます。

js
console.log(table.length); // "2"
console.log(table.grow(1)); // "2"
console.log(table.length); // "3"

仕様書

仕様書
WebAssembly JavaScript Interface
# dom-table-grow

ブラウザーの互換性

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