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  5. <munder>

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<munder>

Baseline 広く利用可能

この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2023年1月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。

MathML の <munder> 要素は式の下にアクセントや範囲を付けるために使用します。これは <munder> base underscript </munder> のように使用します。

属性

accentunder

true の場合、その要素はアクセントとなり、ベース式により近く描画されます。 false (既定値)の場合、この要素はベース式の下の範囲になります。

align

下に付ける文字の配置です。指定可能な値は left, center, right です。 この属性は非推奨であり、将来削除される予定です。代わりに CSS の text-align を使用してください。

class, id, style

スタイルシートを使用するために提供されています。

displaystyle

論理値で、表示される数式にもっと縦の空間を使うかどうかを指定します。 false に設定すると、よりコンパクトなレイアウトで数式が表示されます。主な効果は、 displaystyletrue に設定されている場合、演算子をより大きく表示することです。 <mo>movablelimits も参照してください。

href

指定された URI へのハイパーリンクを設定するために使用します。

mathbackground

背景色です。 #rgb#rrggbbHTML 色名を使用することができます。

mathcolor

テキスト色です。 #rgb#rrggbbHTML 色名を使用することができます。

レンダリング例: x+y+z

このブラウザーでのレンダリング: x + y + z

html
<math>
 <munder accentunder="true">
 <mrow>
 <mi> x </mi>
 <mo> + </mo>
 <mi> y </mi>
 <mo> + </mo>
 <mi> z </mi>
 </mrow>
 <mo>
 &#x23DF;
 <!--BOTTOM CURLY BRACKET-->
 </mo>
 </munder>
</math>

仕様書

仕様書
MathML Core
# underscripts-and-overscripts-munder-mover-munderover

ブラウザーの互換性

関連情報

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