1. 開発者向けのウェブ技術
  2. Web API
  3. SVGAnimatedInteger
  4. animVal

このページはコミュニティーの尽力で英語から翻訳されました。MDN Web Docs コミュニティーについてもっと知り、仲間になるにはこちらから。

View in English Always switch to English

SVGAnimatedInteger: animVal プロパティ

Baseline 広く利用可能

この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。

animValSVGAnimatedInteger インターフェイスの読み取り専用プロパティで、この SVG 要素に関連付けられた <integer> のアニメーション中の値を表します。 アニメーションが適用されていない場合、 animValbaseVal と等しくなります。

<feTurbulence> 要素の numOctaves 属性や、 <feConvolveMatrix> 要素の order 属性のように、 long 型の整数を値として受け入れる属性もあります。このプロパティで、属性の現在のアニメーション中の状態に数値としてアクセスできます。

long 型です。属性のアニメーション中の値です。

js
const feTurbulence = document.querySelector("feTurbulence");
// アニメーション可能な 'numOctaves' 属性を設定
feTurbulence.setAttribute("numOctaves", "4");
// SVGAnimatedInteger オブジェクトにアクセス
const animatedInteger = feTurbulence.numOctaves;
// アニメーション中の値を取得(読み取り専用)
console.log(animatedInteger.animVal); // 出力: 4 (アニメーション中の現在の値)

仕様書

仕様書
Scalable Vector Graphics (SVG) 2
# __svg__SVGAnimatedInteger__animVal

ブラウザーの互換性

関連情報

MDN の改良に協力

協力方法を知る

このページは MDN の貢献者によって に最終更新されました。

AltStyle によって変換されたページ (->オリジナル) /