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Response: ok プロパティ

Baseline 広く利用可能

この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2017年3月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。

okResponse インターフェイスの読み取り専用プロパティで、このレスポンスが(ステータスが 200-299 で)成功したかどうかを表す論理値です。

論理値です。

Fetch Response の例 (Fetch Response のライブ を参照)では、新しい Request オブジェクトを、 Request() コンストラクターを使用して作成し、 JPG のパスを渡します。次に fetch() を使用してこのリクエストをフェッチし、 Response.blob を使用してリクエストから blob を抽出し、 URL.createObjectURL() を使用してオブジェクト URL を作成し、これを <img> に表示します。

メモ: fetch() ブロックの先頭で、レスポンスの ok 値をコンソールにログ出力します。

js
const myImage = document.querySelector("img");
const myRequest = new Request("flowers.jpg");
fetch(myRequest).then((response) => {
 console.log(response.ok); // レスポンスが正常に返された場合に true を返します。
 response.blob().then((myBlob) => {
 const objectURL = URL.createObjectURL(myBlob);
 myImage.src = objectURL;
 });
});

仕様書

仕様書
Fetch
# ref-for-dom-response-ok2

ブラウザーの互換性

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