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バージョン: 21 R4 BETA

WebFormItem

4D.WebFormItem クラスを使用すると、Qodly webform コンポーネントの振る舞いを管理できるようになります。

4D.WebFormItem オブジェクトは、Web Form コマンドによって返される 4D.WebForm オブジェクトのプロパティです。

Web Form コマンドを呼び出すと、返された4D.WebForm プロキシオブジェクトにはサーバー側参照 を持った、Webフォーム内のコンポーネントと同数の 4D.WebFormItems が格納されます。

例えば、 WebFormObject.myImagemyImage をサーバー側参照として持っている画像コンポーネントを参照します。

履歴
リリース内容
20 R2追加

WebFormItem オブジェクト

.hide()
コンポーネントを非表示にします
.removeCSSClass(className: Text)
className で指定されたクラスをコンポーネントから削除します
.show()
コンポーネントを表示状態にします

.addCSSClass()

.addCSSClass(className : Text)

引数説明
classNameText->コンポーネントに追加する CSSクラスの名前。

説明

.addCSSClass 関数は、className で指定されたクラスをコンポーネントに追加します。

.hide()

.hide()

引数説明
引数を必要としません

説明

.hide() 関数は、コンポーネントを非表示にします。

例題

ユーザーがボタンをクリックした時に画像を非表示にする関数を呼び出すには以下のようにします:

  1. isHidden という名前の共有シングルトンクラス内に、以下のコードをもった、exposed 関数を作成します:

shared singleton Class constructor()
exposed Function isHidden()
var myComponent : 4D.WebFormItem

myComponent:=Web Form.myImage
myComponent.hide() // "myImage" をサーバー側参照として持つコンポーネントを非表示にします
  1. Qodly Studioにて: キャンバス上で画像コンポーネントを選択し、プロパティパネル> Server Side 内に、例えば "myImage" というサーバー側参照を入力します。
  2. ボタンコンポーネントを選択し、そこに onclick イベントを追加します。
  3. そのイベントに isHidden 関数を追加します。

.removeCSSClass()

.removeCSSClass(className: Text)

引数説明
classNameText->コンポーネントから削除する CSSクラスの名前。

説明

.removeCSSClass() 関数は、className で指定されたクラスをコンポーネントから削除します。

.show()

.show()

引数説明
引数を必要としません

説明

.show() 関数は、コンポーネントを表示状態にします。コンポーネントがすでに表示状態だった場合、この関数は何もしません。

参照

Web Form
Web Event
WebForm class

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