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更新日:2012年6月27日

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岩永三五郎の石橋建造

永三五郎(1792〜1851)は,肥後熊本の石工で,1840(天保11)年〜1849(嘉永2)年までのおよそ10年間薩摩に滞在して,甲突川の五大石橋等をかけました。ただし,三五郎は橋だけではなく橋を含めた土木事業全体の技術者として活躍し,甲突川の改修工事,新田開発,道路,用水路の建設にまで及んでいます。
五郎がかけた橋に,鹿児島市の永安橋・大乗院橋・稲荷橋・新上橋・西田橋・高麗橋・武之橋・玉江橋,指宿市の湊橋・間橋,川内市の江ノ口橋等があります。三五郎は鹿児島に多くの事蹟と技術の伝統を残しましたが,熊本にも多くの石工を育てました。

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