令和元年度の実施結果について
九都県市では、JICA横浜が企画する途上国の将来を担う青年層を対象とした研修事業に参画することにより、環境分野における国際協力・途上国支援に取り組んでいます。
2019年度は、アフリカ仏語圏諸国の行政官等に対し、九都県市の環境関連施設等において、廃棄物処理、下水処理等に関する研修を実施しました。
期間令和元年8月19日(月)から9月3日(火)まで
研修風景
環境省研修、幹事会事務局研修(令和元年8月21日(水))
【午前】環境省にて、日本国における環境行政についての研修を実施しました。
【午後】東京都庁にて、地方自治体における環境行政についての研修を実施しました。
川崎市研修(令和元年8月23日(金))
【午前】かわさきエコ暮らし未来館にて、環境教育・市民活動支援の取組についての研修を実施しました。
【午後】川崎市堤根処理センターにて環境教育に関する研修を実施しました。
相模原市研修(令和元年8月27日(火))
【午前】青根浄水場及びエビラ沢取水場にて、簡易水道事業についての研修を実施しました。
【午後】青根公民館及び緑の休暇村センターにて、浄化槽に関する研修を実施しました。
さいたま市研修(令和元年8月29日(木))
【午前】リサイクル・プラザJBにて、飲料空容器のリサイクルに関する研修を実施しました。
【午後】さいたま市大宮南部浄化センターにて、し尿処理に関する研修を実施しました。