No.3764(2026年08月17日)
新リース会計基準を早期適用したアズビルの取組み〜IFRS導入を契機とした実務対応〜
アズビル(以下、「当社」)は、2027年3月期第1四半期より国際財務報告基準(IFRS)を任意適用するとともに、個別財務諸表において、新リース会計基準( 企業会計基準第34号「リースに関する会計基...
No.3764(2026年08月17日)
新リース会計基準を早期適用したアズビルの取組み〜IFRS導入を契機とした実務対応〜
アズビル(以下、「当社」)は、2027年3月期第1四半期より国際財務報告基準(IFRS)を任意適用するとともに、個別財務諸表において、新リース会計基準( 企業会計基準第34号「リースに関する会計基...
No.3764(2026年08月17日)
有報総会3週間前開示 「一部項目」で対応
有価証券報告書の提出は定時株主総会の3週間以上前が最も望ましいとされている。2026年3月期では、総会前開示を実施した1,928社中7社が総会3週間以上前に開示した。依然として、有報全体を総会の3週...
No.3763(2026年08月03日)
請求書未着でも60日以内の支払いが必要
取適法の施行から半年が経ち、公正取引委員会の調査の状況が明らかになってきた。調査で指摘された違反行為の中には、受注側からの請求書の遅れにより代金を期日までに支払えず"支払遅延"と認定されたケース...
No.3763(2026年08月03日)
のれんの会計処理、非償却を導入しないことを決定
財務会計基準機構(FASF、佐藤雅之理事長)は7月27日に第57回企業会計基準諮問会議(石原秀威議長)を開催し、のれんの非償却の導入を企業会計基準委員会(ASBJ)に提言しないことを決めた。今...
No.3766(2026年08月31日)
IFRS第18号の早期適用、非経常的な損益を除外した指標等を開示
2027年1月1日以後に開始する事業年度からIFRS第18号「財務諸表における表示及び開示」が原則適用となる。...
No.3765(2026年08月24日)
借手のリース期間、資産除去債務に影響が及ぶ場合も
新リース会計基準の公表後も資産除去債務会計基準の考え方に変わりはない。だが、借手のリース期間を決定する過程で、将来移転する予定がなく、「資産除去債務を合理的に見積ることができない」としていた対応を見直すことも考えられる...
No.3765(2026年08月24日)
特別インタビュー 総会3週間以上前開示はこう実現する!先進企業IDホールディングスの取組み
金融担当大臣の要請を受けた2年目の有価証券報告書においては、約90%の3月決算企業が総会前開示を実施し、各企業はどれだけ早く開示するか「日数」により注力する段階となった( No.3762・2頁 )。総会3週間以上前開示を達成した3...
No.3764(2026年08月17日)
はてな11億円流出 「個人のリテラシー」に頼らない内部統制を
Webサービス運営のはてな(東グ、太陽)で発生した資金流出事案。同社が7月24日に公表した特別調査委員会による調査報告書では、内部統制上の問題点として、オンラインバンキングのアカウント管理の杜撰さなどが指摘されている...
DATABASE
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記事を読むだけでなく、
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ARCHIVE
最新号と約20年分の
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2005年1月3日号(No.2703)からの記事が収録されています。
また、人気連載や解説は、タイトル単位で収録しているのでまとめ読みも可能です。
もちろん過去の古い連載なども閲覧いただけます。
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さらに、1年間の主要な出来事は、重要テーマとして「リース」や「四半期/半期開示」などのタブを設定し、関連記事をとりまとめています。
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情報を収集しておくことで、自身の理解が深まるだけでなく、関連記事を効率的に整理することが可能です。
実務に直結する知識の集積は、学びを深める仕組みづくりとして活用できます。
公認会計士 溝口 聖規
会計知識録
「中期経営計画は本当に必要なのか?」「経営多角化は企業価値を下げる?」「のれんよ、何処へ向かうのか?」など企業の会計・財務活動を解読。専門的なテーマを深掘りしながらも、読み物として面白く読める人気連載です。
公認会計士・税理士 太田 達也氏
新リースの会計と税務の詳細解説(全13回)-会計と税務の両面から考察
企業会計基準第34号「リースに関する会計基準」および企業会計基準適用指針第33号「リースに関する会計基準の適用指針」が公表された。リースの借手について、ファイナンス・リースとオペレーティング・リースの区別を廃止し、使用権資産およびリース負債を計上する新たな会計処理のルールが適用される。
株式会社Stand by C 公認会計士・税理士 角野 崇雄
M&Aの経理実務を
時系列で理解する
「経理担当者が、自社で買収が行われたときに、何をどうすればよいか」を、特に、初回決算や開示、連結処理、注記対応といった"制度対応"に焦点を当て時系列で具体的な実務に即して順番に解説していきます。
IS経理事務所 代表 葛西 一成 氏
経理の1年
【ミドル編】
前作同様、ミドル編でも、青山さんが経験する一つ一つの出来事は、経理に携わる読者の皆さんにイメージしてもらえるような「リアル」を目指しています。
会計処理上の問題点や開示上の留意事項をQ&Aで解説
新・経理実務最前線!
Q&A監査の現場から
本連載のコンセプトは、監査の現場で検討されている実務的な諸問題を取り上げ、留意すべきポイントを分かり易く解説するというものです。会計基準の内容を単発的に解説するのではなく、企業が直面している事実に即して...
会話形式でわかりやすく解説
知っておきたい
監査人のための税務知識
監査人を対象として、監査のために知っておきたい税務知識を解説しています。例えば、会社は、損金算入限度額の控除限度割合が100%となる「中小法人」に該当すると誤解していましたが、監査で「中小法人」に該当しないことが判明したような場合となります。このような場合、繰越欠損金の損金算入額が控除前所得金額の100%から控除前所得金額の50%だったということになるため、「未払法人税等」と「法人税、住民税及び事業税」が過少になっていた、ということになります。
Forvis Mazars Japan 有限責任監査法人 公認会計士 高田 康行
<Web限定>
経理目線による内部統制報告書の事例分析
基準等の2023年改訂適用後に初めて提出された2025年3月決算企業の内部統制報告書の好事例を紹介して解説します。
第1回 事前に理解すべき5つのポイントと好事例の読み方
第2回 業務プロセスに係る内部統制1
DATABASE
企業の有価証券報告書など
編集部による
有価証券報告書、内部統制報告書、監査報告書、適時開示資料など、企業が公表する主要な開示情報をまとめて検索できます。会社名や年度、キーワードを組み合わせて探せるので、必要な情報にすぐにたどり着けます。信頼できる一次資料を効率的に収集できるため、調査や分析の出発点として大いに活用できます。
重要・注目の論点ごとに開示書類を編集部が調査し、コンパクトなレポートにまとめています。経営財務本誌のニュース記事とも連動しており、本誌では掲載しきれなかった事例の詳細を含め、まとめて読むことが出来ます。
開示すべき重要な不備や不正会計など、実例をもとにトレンドを把握しておくことで、自社の開示資料の作成をサポートします。
LAWS
最新の法令はもちろん、
記事とも連動。関連条文や
改正一覧表や新旧対照表で
会計関連の法令(会社法関係・商法関係・金融商品取引法関係)及び日本公認会計士協会公表資料・企業会計基準委員会公表の会計基準等まで幅広く収録。また、収録している法令は、条文に多用されている括弧書きを非表示にしたり、色分け表示したりすることができます。お客様から大変好評の機能です。
本誌の記事では、関連する法令の条文へのリンクが整理されているので、知りたいポイントをすぐに深掘りできます。記事と条文を行き来しながら理解できるため、制度の背景や趣旨を把握しやすく、調査や教育の効率が大幅に向上します。
法令改正の履歴や新旧対照表を一覧で確認できるため、どの条文がいつ、どのように改正されたかを一目で把握できます。改正点を素早く理解できるので、社内規程の更新や業務フローの見直しに直結し、最新の法令に即した実務運用を実現できます。
LIMITED
データベース限定の
お役立ちツール
現在、【座談会】「経理の1年」(全6回)―新人編を公開中。
オリジナル記事では、Podcast版「経理の1年」を活字派の皆様のため、2025年5月17日の配信内容を文字に起こし、編集したものをお届けしています。
「分配可能額算定シート」を公開中。
実務ですぐに使える、便利なエクセルシートです。
日々の業務を助けるちょっとしたサポートツールもご用意しています。
VOICE
週に一度、経営財務の最新記事を題材とした部内ミーティングを実施しています。これにより、法改正や会計基準の動向に関する知見を常にアップデートし、課題に対する対応力をチーム全体で高めています。
小売業(グロース上場)
財務担当者
経営財務を通じて、企業動向の最先端の情報に触れ続ける事で、経営者視点の情報感度を高めています。M&Aのトレンドやサステナビリティ開示など、将来の経営判断に直結するテーマは特に注目しています。
建設業(スタンダード上場)
経理担当者
「ゼロから学ぶリース会計」は解説動画付きで、大変参考になりました。また、「経理の1年」は業務の全体像がイメージしやすい内容なので、新入社員にまず読ませています。
卸売業(グロース上場)
経理担当者
連載「会計知識録〜企業の会計・財務活動を解読〜」は、読み物としてもおもしろく大変参考になりました。長い連載の場合は、「まとめて印刷」機能を使えば、ペーパーで出力して一気読みできるので便利ですね。
メーカー(プライム上場)
会計担当者
新リース会計基準の適用に伴う会計処理および税務調整を同時に検討する必要があるため、公認会計士・税理士太田達也先生の「新リースの会計と税務の詳細解説」は非常に参考になりました。
金融業(プライム上場)
財務担当者
他社の開示事例を一度に検索できるのは本当に助かります。従来は他のサービスで1社ずつ見なければならず大変でした。開示データベースなら、欲しい条件で一括検索して比較できるので、工数が大幅に削減されました。
メーカー(プライム上場)
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開示データベースの調査記事一覧は、他社事例を検索できるだけでなく、オリジナルレポートもついているので、経営陣への説明資料等にも役立ちますね。
小売業(スタンダード上場)
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経営財務の記事だけでなく、開示データベースや法令集など便利な機能があり驚きました。法令集のカッコ省略機能や他社事例の参照も効率的で、業務に大変役立っています。
サービス業
経理部会計グループ担当者
「分配可能額算定シート」はこれまで自社でフォーマットを作成していましたが、比較・参照することができたのでとても役に立ちました。
不動産業
管理本部 経理部担当者
クライアントと面談する際のネタ探しのために活用しています。旬な話題などをキーワードで検索ができるので、クライアントへ訪問する前に素早くチェックできて重宝しています。
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