電車に乗る
東急線の車両紹介
いつもみんなを乗せて走っている電車や、整備や点検で東急線を守る電車を紹介します。
各車両のページでは、車両写真の壁紙もダウンロードできます!
みんなが乗る車両
3020系・6020系・2020系
騒音や使用電力を低減するなど、沿線環境にもやさしい車両です。
東急線を守る車両
総合検測車(TOQ i)
高速軌道検測車や電気検測車を連結した3両で編成された車両で、通常の列車と同じ速度で走行しながら線路状態を測定し、補修が必要な箇所を発見する車両です。
レール探傷車
超音波レール探傷車(英記:Ultrasonic Search Trolley)は、夜間作業時間帯(終電後〜始発まで)に当社鉄道線を走行し、レールの内部に発生した傷を超音波によって検知する保守用車で、レール折損などの事故を未然に防ぎます。
バラスト整理車
道床つき固め後の砂利の整理を行う機械でマルチプルタイタンパの作業に同行し、ブラシを使ってまくらぎ上やレール上に散乱した砂利の仕上げ作業を行います。
軌道カート
大規模災害発生時において、一般道路の通行が制限される場合などにおいて軌道カートを使用し迅速な設備点検を実施します。乗車定員は2名で容易に運搬が可能です。
架線整備車(軌陸車)
一般道路と軌道走行ができる特殊なトラックで昇降する作業台があり、主に架線関係の作業等で用いられます。軌道へはモーター基地や踏切から入線します。