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第31回訪日中国統計視察団(平成30年7月)

2018年7月23日から27日の日程で、第31回訪日・中国統計視察団が来日しました。

視察団は、23日(月曜日)に和歌山県庁を訪問し、副知事と懇談した後、地方公共団体における統計活動等について意見交換を行いました。その後、統計データ利活用センターの視察を行いました。

25日(水曜日)は、総務省統計局幹部と懇談した後、「経済センサスの実施方法」、「経済センサスの調査結果の普及方法」等について統計局で意見交換を行いました。

26日(木曜日)は、中国統計視察団が「中国国家統計局で現在進行中の重要な業務」、「第4回経済センサスの進捗状況」について発表を行いました。

また、27日(金曜日)には、野田総務大臣を訪問し、昨今の日中の統計を取り巻く事情等について意見が交わされました。

この視察団の交流は、1980年よりほぼ毎年、日中の統計局が相互に職員の派遣・受入れを行い、両国の統計行政が直面している課題、統計の組織、調査、集計及び提供等に関する現状、地方統計機構の実情等について幅広く意見交換を行い、両国の統計の発展に寄与することを目的としています。

第31回訪日中国視察団メンバー ニン ジーチョ氏(中国国家統計局長)、チャン チン氏(中国国家統計局国際協力部長)、チェン ズゥリン氏(中国国家統計局統計設計管理部長)、リン タオ氏(中国国家統計局センサスセンター副所長)、ホァ チョン氏(中国国家統計局管理室主任)、ソン シャオイン氏(中国国家統計局国際協力部二国間課長)


和歌山県庁訪問の様子


統計データ利活用センター視察の様子


集合写真


意見交換の様子


野田総務大臣訪問の様子

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