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個人情報は厳重に保護されます
調査員をはじめとする調査関係者が調査で知り得た内容を他に漏らしたり,統計以外の目的,例えば徴税などに調査票を使用したりすることは絶対にありません。これらの行為は統計法という法律で固く禁じられています。
集められた調査票は,1枚1枚厳重に管理され,統計を作成した後,溶解処分されます。
イメージ統計調査によって集められた調査票(個人情報)は,個人を識別することができない形での統計を作成するためだけに用いられます。
「統計法」で統計調査における申告義務や秘密の保護の規律が厳格に定められています。「統計法」に基づき実施する就業構造基本調査の申告義務は,「個人情報保護法」によって免除されるものではありません。