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結果に関するQ&A(回答)

e-Statの項目は、政府統計の総合窓口「e-Stat」掲載の統計表です。

A 令和7年国勢調査の主な結果

A-1 国勢調査の結果からわかることはなんですか?

国勢調査の結果からわかる主要なものは次のとおりです。

  • 人口
  • 年齢
  • 世帯数
  • 労働力状態
  • 産業・職業
  • 従業地・通学地
  • 人口移動

(注記) 現時点(令和8年5月29日現在)では、令和7年国勢調査の主要統計表が公表されていないため、以下の令和2年の統計表をご覧ください。

都道府県・市区町村別の主な結果はこちらe-Stat

なお、詳細な結果は各集計区分の統計表をご覧ください。
統計表はこちらe-Stat


B 最新の人口

B-1 最新の人口は何人ですか?

国勢調査の結果では、調査年の10月1日現在の人口をご覧になれます(令和7年国勢調査であれば、令和7年10月1日現在の人口となります)。

令和7年10月1日よりも直近の時点の人口について

全国・都道府県別の人口については、総務省統計局が毎月公表している人口推計結果からご覧になれます(都道府県別の人口については、年次結果のみの公表となっております)。
また、市区町村別の人口については、総務省自治行政局が毎年公表している「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」からご覧になれます(令和8年5月29日時点における最新の結果は令和7年1月1日現在の人口となります)。

人口推計 各月1日現在人口及び各年10月1日現在人口e-Stat

住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数e-Stat


C 過去の人口

C-1 令和7年国勢調査前(令和7年9月30日以前)の人口が知りたいのですが。

国勢調査は大正9年から行っております。過去の調査結果はこちらをご覧ください。

大正9年国勢調査〜最新結果まで(時系列データを含む)e-Stat

国勢調査が始まる前の人口は次をご覧ください。

日本統計年鑑

C-2 国勢調査を行っていない年の人口が知りたいのですが。

総務省統計局が公表している人口推計結果からご覧になれます。

人口推計 各年10月1日現在人口e-Stat


D 将来の人口

D-1 将来(例:1年後、10年後、20年後など)の人口やその推移が知りたいのですが。

国立社会保障・人口問題研究所が公表している推計結果からご覧になれます。内容のお問合せは当該研究所へご照会ください。

将来推計人口(国立社会保障・人口問題研究所)別ウィンドウで開きます。


E 地域の人口

E-1 都道府県別(もしくは市区町村別)の人口が知りたいのですが。

政府統計の総合窓口(e-Stat)内の以下のページよりご覧になれます。

令和7年国勢調査 人口速報集計 第1表e-Stat

E-2 市区町村よりも詳細な地域の人口(町丁・字別の人口)が知りたいのですが。

小地域集計結果からご覧になれます。ご覧になる際は、政府統計の総合窓口(e-Stat)内の以下のページから小地域集計の都道府県を選択いただき、ご覧ください。

(注記) 現時点(令和8年5月29日現在)では、令和7年国勢調査の小地域集計結果が公表されていないため、以下の令和2年の統計表をご覧ください。
令和2年国勢調査 小地域集計e-Stat

E-3 2000年(平成12年)市区町村別(平成の大合併前)の結果が知りたいのですが。

令和7年国勢調査の人口等基本集計結果、就業状態等基本集計結果の一部の統計表において、平成12年国勢調査時点(平成12年10月1日現在)の都道府県及び市区町村に組み替えられた結果をご覧になれます。

(注記) 現時点(令和8年5月29日現在)では、令和7年国勢調査の人口等基本集計結果及び就業状態等基本集計結果が公表されていないため、以下の令和2年の統計表をご覧ください。
人口等基本集計結果(令和2年調査)については、政府統計の総合窓口(e-Stat)内の以下のページの第1-1表、第2-5表、第2-7表、第18-4表、第18-5表及び第18-6表をご覧ください。
就業状態等基本集計結果(令和2年調査)については、政府統計の総合窓口(e-Stat)内の以下のページの第2-2表、第5-3表及び第8-3表をご覧ください。

令和2年国勢調査 人口等基本集計 第1-1表、第2-5表、第2-7表、第18-4表、第18-5表及び第18-6表e-Stat

令和2年国勢調査 就業状態等基本集計 第2-2表、第5-3表及び第8-3表e-Stat

E-4 島の人口が知りたいのですが。

島を単位とした集計は行っておりません。ただし、町丁・字等別の人口を合算することにより、島の人口を算出できる場合があります。


F 世帯

F-1 最新の世帯数が知りたいのですが。

国勢調査の結果では、調査年の10月1日現在の世帯数をご覧になれます(令和7年国勢調査であれば、令和7年10月1日現在の世帯数となります)。

令和7年10月1日よりも直近の時点の世帯数について

総務省自治行政局が毎年公表している「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」からご覧になれます(令和8年5月29日時点における最新の結果は令和7年1月1日現在の世帯数となります)。

住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数e-Stat

なお、国勢調査による人口・世帯数と住民基本台帳に基づく人口・世帯数とでは、定義が異なりますので、ご利用の際はご注意ください。

(注記) 国勢調査における世帯数:調査時点(調査年の10月1日午前零時現在)で調査地域に常住している世帯の数をいいます。
住民基本台帳に基づく世帯数:住民基本台帳法に基づき、毎年1月1日現在で住民基本台帳に記載されている世帯の数です。


G 時系列

G-1 人口や世帯数を時系列でみたいのですが。

政府統計の総合窓口(e-Stat)内の「時系列データ」からご覧になれます。以下のページをご覧ください。

(注記) 現時点(令和8年5月29日現在)では、令和7年国勢調査の時系列データが公表されていないため、以下の令和2年の統計表をご覧ください。

国勢調査 時系列データe-Stat


H 公表スケジュール

H-1 結果公表のスケジュールが知りたいのですが。

次をご覧ください。

集計体系はこちら(PDF:148KB)


I その他

I-1 国勢調査の結果ではどういった属性別の人口・世帯がわかりますか?

国勢調査結果でわかるもの

主として、次のような結果がご覧になれます。

≪主に人口等基本集計で掲載≫

  • 配偶関係別の人口
  • 国籍別の人口
  • 家族類型別の世帯数

≪主に就業状態等基本集計で掲載≫

  • 労働力状態別の人口
  • 産業、職業分類別の人口
  • 学歴別の人口

≪主に従業地・通学地による人口・就業状態等集計で掲載≫

  • 昼夜間人口

(注記) なお、年収や出生・死亡数、在留資格別の外国人数などは国勢調査では把握しておりません。関連する統計データをお探しの方は、「統計相談」などへご相談ください。
統計相談(統計図書館)

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