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平成30年住宅・土地統計調査で追加作成する統計表の決定

平成30年住宅・土地統計調査結果の公表に当たり、社会経済の変化等に伴い新たに生じると考えられる統計ニーズに可能な限り対応することを目的として、追加作成する統計表を募集したところ7表の応募をいただきました。

応募のあった全ての統計表について、統計表採用基準に基づき作成の要否を検討したところ、1表がこの基準に適合したため、この基準に適合した1表について、分類事項の区分数等の異なる組合せによる2つの統計表を作成することとしました。

追加作成する統計表は、令和2年7月10日に公表しました。

参考

統計表作成の要否は、以下の統計表採用基準に従い検討し決定しました。

[統計表採用基準]

1 ニーズ

社会・経済情勢の変化を踏まえ、新たに作成することで広範な利用ニーズに応えることができると考えられる統計表。

2 既存統計表との重複の有無

既存統計表で対応できないこと

3 分類事項

住宅及び世帯に関する基本集計、住宅の構造等に関する集計及び土地集計に用いている分類事項のみを使用していること

(注記) 地域区分についても既存統計表に用いている区分に限る

4 結果精度

過度に詳細な項目・区分により、公表に足る結果精度の確保が困難となるおそれがないこと

(注記) 既存統計表の項目・区分数及び表章地域が目安

5 特殊な分析手法の有無

回帰などの分析手法を用いていないこと

6 地域

特定の市町村など、地域を限定していないこと

平成27年国勢調査の時点で、人口が1万5千人に満たない町村を表章していないこと

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