1外国人支援コーディネーター研修カリキュラム等策定会議(第2回)
議事要旨
日時:令和5年11月1日(水)18:04〜20:04
場所:オンライン開催
出席者:
【出入国在留管理庁】
在留管理支援部長
在留管理支援部在留支援課長
参事官
政策課外国人施策推進室長
【有識者】
飯 田 敏 晴 駒沢女子大学人間総合学群心理学類准教授
オチャンテ 村井 ロサ メルセデス 桃山学院教育大学人間教育学部人間教育学科准教授
小 山 健 太 東京経済大学コミュニケーション学部准教授
東京経済大学グローバルDEI研究所所長
南 野 奈津子 東洋大学福祉社会デザイン学部子ども支援学科教授
山 﨑 利 行 東京都生活文化スポーツ局都民活躍支援担当部長
【オブザーバー】
総務省自治行政局国際室参事官補佐(代理出席)
文部科学省大臣官房国際課国際協力企画室外国人教育政策企画係長(代理出席)
厚生労働省人材開発統括官付参事官(若年者・キャリア形成支援担当)付キャリア形成支援室長
厚生労働省社会・援護局福祉基盤課福祉人材確保対策室課長補佐(代理出席)
(敬称略) 2(1)外国人支援コーディネーターの養成研修カリキュラム(案)・シラバス
(案)
しろまる 外国人の相談については、根本的な問題を解決しなければ相談者が減ら
ないので、外国人支援コーディネーターが予防的支援を行っていくことが
重要。予防的支援の内容がカリキュラムのどこかに入っていることが重要
であり、事務局の検討の結果として科目群Eに入れることは問題ない。
しろまる 外国人の抱える問題がこれ以上大きくならないようにという意味でも予
防的支援は重要。関係機関とのつながりも重要なので、予防的支援を科目
群Eに入れることは適切だと考える。
しろまる テキストを作成していく過程で、養成課程1の総時間数が64時間から変
更される可能性があることは適切である。
しろまる 「64時間」という時間ありきでカリキュラムを作成するのではなく、内
容に合わせて適切な時間数にしていくことがむしろあるべき姿だと考えて
いる。
(2)外国人支援コーディネーター養成研修テキスト(骨子案)
外国人支援コーディネーター養成研修テキスト(骨子案)に基づき、議
論が行われた((注記)外国人支援コーディネーター養成研修テキスト(骨子
案)に係る発言については非公表)。
(3)外国人支援コーディネーター養成研修指導要領(案)
外国人支援コーディネーター養成研修指導要領(案)に基づき、議論が
行われた((注記)外国人支援コーディネーター養成研修指導要領(案)に係る
発言については非公表)。
(4)その他
しろまる 養成課程1の64時間を2か月で受講するとした場合、1日2コマ、週5
日のペースで休まず続けて6週と2日かかる。これは大変なのではない
か。受講の順序も固定されており、総合確認テストの受験も必要なので、
具体的なスケジュールが2か月で大丈夫なのか気になっている。
しろまる 2か月という時間は厳しいと感じている。ただ、やり方次第だとおもっ
ていて、1時間を細切れにして受講する方法もやり方が考えられると思
う。1コマを通しで受講する以外の受講方法もあるとよいだろう。
しろまる 養成課程1は動画をオンライン上で見る形式になるが、動画を続けてみ
ないと駄目なのか、途中で止めたりしても、最初のスタートに戻らない仕
様なのかということは結構大事だと感じた。
しろまる オンデマンド講義を3か月にすることもご検討いただいた方がよいので
はないか。実践を2か月にするなどで調整することで柔軟にご対応いただ 3くことも検討いただきたい。

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