×ばつ山川賢一『ナウシカ解読 増補版』刊行記念トークイベント
イベント情報 - 2020年01月07日
当イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。
稲葉振一郎『ナウシカ解読 増補版』(勁草書房)刊行記念トークイベント
「ハッピーエンドの試練とバッドエンド症候群」(稲葉振一郎×山川賢一)
【日時】:2020年1月31日(金)19:30〜21:00(19:00開場)
【場所】:文喫 六本木
【入場料】:次の二つからお選びいただけます。
1 文喫入場料(19時〜入場可)+書籍『ナウシカ解読 増補版』付きイベント参加チケット 合計4,070円
2 文喫入場料(19時〜入場可)+イベント参加チケット 合計 2,200円
※(注記)文喫個人会員価格については関連リンクをご覧ください。
【参加方法】:関連リンクよりお申込みください。
【関連リンク】:https://peatix.com/event/1402100/view
奇しくもまんが版『風の谷のナウシカ』初のメディアミックス展開となった歌舞伎『風の谷のナウシカ』の千穐楽後に、『ナウシカ解読』の四半世紀ぶりの増補版が刊行されました。本書では『ナウシカ解読』初版の他SFまんが家長谷川裕一を取り上げた『オタクの遺伝子』の本論部分、更に『エヴァンゲリオン』、虚淵玄、そしてなにより「ゼロ年代最良の成果」と呼ばれた『虐殺器官』『ハーモニー』を遺して夭折したSF作家伊藤計劃をめぐる論考を収録しています。
本イベントでは著者と、ゲストとして『成熟という檻 『魔法少女まどか☆マギカ』論』(キネマ旬報社)以降、ポスト『ナウシカ』時代のアニメの可能性と困難について論じてきた批評家山川賢一さんをお迎えして、この二十余年のSF、 まんが、アニメの切り開いた可能性をめぐって語り合います。
【出演者プロフィール】
稲葉振一郎(いなばしんいちろう)
明治学院大学社会学部教授。
一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。専門は主に社会哲学。著書に『AI時代の労働の哲学』(講談社選書メチエ)、『銀河帝国は必要か? ロボットと人類の未来』(ちくまプリマー新書)、『社会学入門・中級編』(有斐閣)など多数。
山川賢一(やまかわけんいち)
文芸評論家。
名古屋大学大学院文学部人文学科フランス文学専攻修了。著書に『成熟という檻『魔法少女まどか☆マギカ』論』(キネマ旬報社)、『エ/ヱヴァ考』(平凡社)、『Mの迷宮 『輪るピングドラム』論』(キネマ旬報社)など。
稲葉振一郎『ナウシカ解読 増補版』(勁草書房)刊行記念トークイベント
「ハッピーエンドの試練とバッドエンド症候群」(稲葉振一郎×山川賢一)
【日時】:2020年1月31日(金)19:30〜21:00(19:00開場)
【場所】:文喫 六本木
【入場料】:次の二つからお選びいただけます。
1 文喫入場料(19時〜入場可)+書籍『ナウシカ解読 増補版』付きイベント参加チケット 合計4,070円
2 文喫入場料(19時〜入場可)+イベント参加チケット 合計 2,200円
※(注記)文喫個人会員価格については関連リンクをご覧ください。
【参加方法】:関連リンクよりお申込みください。
【関連リンク】:https://peatix.com/event/1402100/view
奇しくもまんが版『風の谷のナウシカ』初のメディアミックス展開となった歌舞伎『風の谷のナウシカ』の千穐楽後に、『ナウシカ解読』の四半世紀ぶりの増補版が刊行されました。本書では『ナウシカ解読』初版の他SFまんが家長谷川裕一を取り上げた『オタクの遺伝子』の本論部分、更に『エヴァンゲリオン』、虚淵玄、そしてなにより「ゼロ年代最良の成果」と呼ばれた『虐殺器官』『ハーモニー』を遺して夭折したSF作家伊藤計劃をめぐる論考を収録しています。
本イベントでは著者と、ゲストとして『成熟という檻 『魔法少女まどか☆マギカ』論』(キネマ旬報社)以降、ポスト『ナウシカ』時代のアニメの可能性と困難について論じてきた批評家山川賢一さんをお迎えして、この二十余年のSF、 まんが、アニメの切り開いた可能性をめぐって語り合います。
【出演者プロフィール】
稲葉振一郎(いなばしんいちろう)
明治学院大学社会学部教授。
一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。専門は主に社会哲学。著書に『AI時代の労働の哲学』(講談社選書メチエ)、『銀河帝国は必要か? ロボットと人類の未来』(ちくまプリマー新書)、『社会学入門・中級編』(有斐閣)など多数。
山川賢一(やまかわけんいち)
文芸評論家。
名古屋大学大学院文学部人文学科フランス文学専攻修了。著書に『成熟という檻『魔法少女まどか☆マギカ』論』(キネマ旬報社)、『エ/ヱヴァ考』(平凡社)、『Mの迷宮 『輪るピングドラム』論』(キネマ旬報社)など。