【終了】『ケアする私の「しんどい」は、どこからくるのか』トークイベント
本イベントは終了いたしました。ご来場いただきありがとうございました。
山根純佳×平山亮
『ケアする私の「しんどい」は、どこからくるのか』トークイベント
【場所】紀伊國屋書店新宿本店3階 アカデミック・ラウンジ
【日時】1月28日(水)18:30〜20:00
【申込】(削除) https://peatix.com/event/4742705 (削除ここまで)
※(注記)着席参加は満席となりました。お申込みいただきありがとうございました。
【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです。
◆だいやまーく着席でのご参加:事前にご予約のうえ、イベント当日は会場にお越しください。
★ 申込〜参加の手順 ★
1申込サイトより「参加申し込み(着席分)」を申し込む
(お申し込みにはPeatixアカウントが必要です。お持ちでない方は新規登録のうえお申し込みください)
2会場受付にてPeatixのチケットを提示する
◆だいやまーく立ち見でのご参加:ご予約不要で、無料にてご覧いただけます。当日会場までお越しください。
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様も立ち見にてご観覧いただけます。
【イベント概要】
25年6月刊行から半年でたちまち3刷となった『ケアする私の「しんどい」は、どこからくるのか』。好評を博す同書著者2人による対談企画です。「ケアのたいへんさはなぜ理解されないのか、その構造が言語化されていて涙が出た」「わたしたちの常識を揺さぶる刺激と社会改革へのビジョンを併せ持つ」など、多方面から寄せられた様々な反響をうけ、「私たちはなぜ「ケアの倫理」を批判するのか?」と題し、ケアを倫理と結び付けて論じることの危険性といまケアについて問われるべき論点について突っ込んだ議論を展開します。机上のケア論議でなく、現実にケアに翻弄され苦しい状況にある人々に研究者は何ができるのか。ケア研究の先頭を走るお二人による刺激的な対談です。
【プロフィール】
山根 純佳(やまね・すみか)
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了(博士・社会学)。山形大学准教授、実践女子大学准教授等 を経て2021年より現職。研究分野はジェンダーと再生産/ケア労働。著書に『産む産まないは女の権利か』 『なぜ女性はケア労働をするのか―性別分業の再生産を超えて』(勁草書房)。『岩波講座社会学』編集委員 、WAN ウィメンズ・アクション・ネットワーク理事。
平山 亮(ひらやま・りょう)
大阪公立大学大学院文学研究科准教授。家族社会学、老年社会学、ジェンダー研究。『介護する息子たち──男性性の死角とケアのジェンダー分析』(勁草書房)、『男性学基本論文集』(共編著、勁草書房)など。
【ご案内】
・着席ご予約のお客様の座席は自由席です。イベント当日は、開演時間までに3階アカデミック・ラウンジにご来場ください。集客の状況により、予告なく開場時間を早める場合がございます。
・開演時間に遅れた場合、着席ご予約のお客様でも座席をご用意できない場合がございます。開演時間までにご来場くださいませ。
・イベント会場内では撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。
・着席ご予約は定員になり次第、受付終了させていただきます。ご予約満数の場合は立ち見にてご観覧いただけます。なお、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承ください。