私たちはなぜ家を買うのか (紙版)

後期近代における福祉国家の再編とハウジング

形式・仕様:
紙版 電子版

なぜ私たちは家を所有しようとするのか。どのような人が、いつ家を買っているのか、その背景にある要因とは。住宅格差を読み解く。

著者 村上 あかね
ジャンル 社会・女性
シリーズ シリーズ社会・女性 > シリーズ 数理・計量社会学の応用
出版年月 2023年12月
ISBN 978-4-326-69843-1
Cコード 3336
判型・ページ数 四六・240ページ
定価 2,750円(本体2,500円 + 税)
在庫 在庫あり

この本への感想・お問い合わせ

「私たちが安心して暮らすためにはどのような住宅システムが必要か」──本書は、日本の住宅政策の歴史・他国の事例と理論を振り返りながら、データ分析とインタビュー調査から現代社会における住宅取得のメカニズムとアクセスの社会経済的格差を解析。ゆらぎつつある持家社会の理想と現実を踏まえて今後のあり方を提起する。
シリーズ序文
まえがき

序 章 持家社会のゆらぎ
第1章 日本が持家社会になったのはなぜか
第2章 後期近代における福祉国家の再編と持家の役割
第3章 誰が住宅を所有するのか
第4章 誰が親から経済的援助を受けるのか
第5章 家族はなぜ住宅を買うのか
終 章 人口減少社会における持家のこれから

あとがき
参考文献
索引

関連書籍

ご注文

2,750円(税込)

個人情報の取扱いについて

このサイトでの購入手続きにおける個人情報の取扱いについて下記リンク先にてご案内しております。
『商品購入における個人情報の取扱いについて』

商品をご購入いただく際はこちらに同意をしたうえでお支払方法(クレジットカードまたは代金引換)をお選びください。

ジャンルから探す
シリーズから探す

AltStyle によって変換されたページ (->オリジナル) /