電子書籍
意識の進化的起源 (電子版)
カンブリア爆発で心は生まれた
- 形式・仕様:
- 紙版 電子版
心はカンブリア爆発のさなか、眼の誕生が引き金となって生まれた。哲学・神経生物学・進化の知見を統合し、意識のルーツに挑む。
| 著者 |
トッド・E・ファインバーグ
著 ジョン・M・マラット 著 鈴木 大地 訳 |
|---|---|
| ジャンル |
哲学・思想・倫理
自然科学・建築 |
| 出版年月 | 2021年06月 |
| ISBN | 978-4-326-99559-2 |
| Cコード | 3045 |
| 判型・ページ数 | A5・368ページ |
| 定価 | 4,400円(本体4,000円 + 税) |
| 在庫 | 在庫あり |
意識はいつ、どのように生まれたのか。鍵は、動物が一気に多様化したカンブリア爆発と、世界をイメージとして捉える視覚の進化にあった。意識研究者と生物学者がタッグを組み、原初の意識と意識のハード・プロブレム自体の起源を探る。昆虫やイカ・タコ類とも比べながら、多角的なアプローチが収斂していく道筋に知的興奮を覚える1冊。
はじめに
謝辞
第1章 主観性の謎
第2章 一般的な生物学的特性と特殊な神経生物学的特性
第3章 脳の誕生
第4章 カンブリア爆発
第5章 意識の発端
第6章 脊椎動物の感覚意識の二段階的進化
第7章 感性の探求
第8章 感性の解明
第9章 意識に背骨は必要か
第10章 神経生物学的自然主義─知の統合
原注
訳者あとがき
付録 表中の引用文献
引用文献
索引
謝辞
第1章 主観性の謎
第2章 一般的な生物学的特性と特殊な神経生物学的特性
第3章 脳の誕生
第4章 カンブリア爆発
第5章 意識の発端
第6章 脊椎動物の感覚意識の二段階的進化
第7章 感性の探求
第8章 感性の解明
第9章 意識に背骨は必要か
第10章 神経生物学的自然主義─知の統合
原注
訳者あとがき
付録 表中の引用文献
引用文献
索引
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