入門・行動科学と公共政策 (紙版)

ナッジからはじまる自由論と幸福論

形式・仕様:
紙版 電子版

ナッジの使い方から思想まで、本家サンスティーンによるコンビニエンスストア開店! ポスト・コロナ時代の新たな公共政策へ!

著者 キャス・サンスティーン
吉良 貴之
ジャンル 経済
政治
出版年月 2021年07月
ISBN 978-4-326-55086-9
Cコード 1033
判型・ページ数 四六・192ページ
定価 1,980円(本体1,800円 + 税)
在庫 在庫あり

この本への感想・お問い合わせ

ポスト・コロナ時代、世界中で使われる「ナッジ」。人はどうすれば無意識の行動バイアスから逃れて幸せな選択ができるのか? パンデミック、環境問題、貧困対策……、多様化する政策に行動科学の知見を生かすには? オバマ政権で実践を積み重ねたサンスティーン教授による最新報告と思想的探求! ナッジから始まる自由論と幸福論!

正誤表(PDF)

にじゅうまるけいそうビブリオフィルで一部内容を公開中です。
「目次扉」「第1章 イントロダクション」「訳者あとがき」
第1章 イントロダクション

第2章 行動科学革命
ナッジと、その先のナッジ
人間と経済人

第3章 自分で選べば幸せになれるのか?
適応の予測ミス
過去から学ぶときのバイアス
現在の感情状態
文脈の力

第4章 政 府
FEAST
行動インサイト制度化のアプローチ
初期設定ルール
情報開示
顕著性
社会規範・安全・健康

第5章 誤 り
ときどきの厚生

第6章 判 断
手段パターナリズム
意見の相違

第7章 理論と実践
あらゆるところに間接的判断が
直接的判断の定義

第8章 厚 生
人々が気にかけること

第9章 自 由
透明性と操作
簡単に逆行できる
押しすぎ

第10章 進むべき道

謝辞

訳者あとがき――キャス・サンスティーン「社会厚生主義」構想
文献/索引
行動経済学の書籍群のなかではダントツにコンパクトで読みやすく、読者の厚生に寄与する構成でした。特に訳者あとがきの的確かつ簡潔なまとめによって、新しく学んだ概念の定着がしやすかったです。表紙もかわいいです。法哲学は、いま働く女性たちに人気分野だと思います。(会社員 40才)

関連書籍

ご注文

1,980円(税込)

個人情報の取扱いについて

このサイトでの購入手続きにおける個人情報の取扱いについて下記リンク先にてご案内しております。
『商品購入における個人情報の取扱いについて』

商品をご購入いただく際はこちらに同意をしたうえでお支払方法(クレジットカードまたは代金引換)をお選びください。

ジャンルから探す
シリーズから探す

AltStyle によって変換されたページ (->オリジナル) /